今回は高校時代からの友達であるEの話をしようかな。

 

高校の時、同じ軽音部でテニス部との兼部で

ゴリラのようなフィジカルを持ったW

その彼女だったEは高校の時からちょっと擦れた子だった。

 

Eはもともと地毛が明るく栗色の髪の毛で

ストレートミディアムくらい。

芸人のヒコロヒーさんから毒を抜いた感じの見た目

 

 

低めの声でちょっと男勝りな口調であることに居心地の良さを見つけて

男子とも女子ともほどほどの距離感を取っていた子。

 

高校の時はお互い話すことはあっても

一緒に遊んだりするような関係ではなかったな。

Eはどちらかというとまじめで静か目の子達と居たねぇ。

 

自分が部長でみんなに囲まれていたから

あまり話しに行ったりできないような雰囲気だったみたい(後日聞いた)タコ

 

そんなEとは特につながりもないまま高校は卒業するわけで。

Instagramでのつながりはあってお互いの大学生活は何となく知っていて

もともと両親とも教師であるEは教員志望で教員免許の取れる大学へ

勉強も頑張ってたみたい。

 

Eの就活の時期(自分は留学してたから一年遅れ)

EのInstagramで荒れた投稿が目立ち始める雷

 

心配になって色々と話を聞いていると、

就活教員採用試験等失敗してしまっていて

民間企業への就職へと方向を変えたとのこと。

 

本人も

「いきなり教員になるより、社会を経験してから

教員になったほうが教えられる物事の幅が広がる」

なんて納得してたっけな。

そこはとっても同意。

 

でも数か月して働き始めると

またEのInstagramは荒れ始めて魂

どうやら飲食のチェーンに就職して

あまりのキツさにメンタルもやられていたみたいドクロ

 

もともといた関東を離れて

名古屋の店舗で勤務を始めたみたいで

 

言ってしまえばバイトの人より長く店舗にいて

やることも責任もかなり大きくなって

しかも給料も固定給だから低めで

とても嫌な思いを抱えながら孤独で頑張ってたみたい

 

色々と投げやりになってしまったEは

色んな人に体を許すようになっていく。

最初はどうやら同じ会社の年上の人。

お付き合いをするでもなく身体の関係のみ続いてたみたい。

そのほかにもワンナイトでさみしさを埋める生活をしてたようで

 

相談に乗っていたけど

電話口でぐすっと泣き始めたり

とても苦しそうで苦しそうで、、、

 

そこで当時大学4年で割と早めに就活を終えて

暇をしていた自分は

何か力になれないかなと

高校時代の友人を少しでも励まそうと思って

名古屋までバイク出会いに行ったのよねロケット

 

それで

高校の時のノリで明るく話したり

疲れ果ててるEにご飯作ったり

作り置きして置いたり

買い物したり

自転車のパンク修理しといたり

 

Eがお休みの日には

レンタカーして買いたがってたトースター買ったり

ちょっと海沿いのカフェに連れて行ったり

牧場に行って動物と触れ合ったり

 

少しでも現実から離れられて

苦しさから逃れられるように

ピエロやってたなおばけ