人的資本が大切(起業もひとつの選択肢) | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

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こんばんは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
 人的資本が大切(起業もひとつの選択肢)
 
TOPIXが、1月8日の年初来高値を更新した(1306.79ポイント)
 
日経平均株価も年初来高値が視野に入ってきた。
 
株価を下げたくない政府や日銀の思惑もあり
(消費税率10%引上げに向けて)
 
当面、株価は底堅く推移するのではないだろうか?
 
そうあって欲しい...(^^;
 
今年になって、久しぶりに株式投資の世界に戻ってきた。
 
過去の負の遺産を整理したため、全体の収益はマイナスだが
 
今年新たに投資したものは、順調に推移している (^^)
 
だが、資産運用はあくまでもサブで
 
メインは、本業(士業と人材ビジネス)である。
 
昨年、住宅ローンを一括返済し、余裕資金が増えたことで
 
株式投資の世界に戻ってきたというわけだ。
 
(2008年頃から士業の資格取得を目指していたため、投資を休んでいたという側面もあるが...)
 
今後も本業メインのスタンスは、変えない。
 
本業の収益は、人的資本がその源泉といえる。
 
自分の労働力で労働市場から収入を得ると言い換えられる。
 
よって
 
①人的資本の運用期間を長くする
 高齢者になっても働き続ける (^^;
 
②人的資産へ投資して利回りを上げる
 自分の付加価値(スキル)を上げる
 
この2つ(またはどちらか)を満たせば
 
生涯に労働市場から得られる収入は増加する。

 
その時々の景気や政治に左右されるとは思うが
 
2つを同時に満たすには、起業もひとつの選択肢となるだろう。
 
自らの付加価値を高めて起業し、定年なく働き続ける。
 
リスクは伴うが
 
急速に進む少子高齢化の現状を考えれば
 
今後、活躍の場は増えると思われる。
 
というより、増えざるを得ない?(元気な高齢者が、働き続けないと国が立ち行かなくなるという意味で)
 
その上で、余裕資金を資産運用に回せれば、なお良しである。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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