募集採用と労務の専門家 下島です。
● 歩く速さだから気づくことがある(ビジネスにも言える?)
東海地方は、しばらく晴天が続きそうだ (^^)
この土日は、仕事や個人的な事情で山歩きができなかったため
今週末は、山歩き目的のプチ遠征をすることにしよう (^^)
歩数計を携帯するようになって1年。
このところは、月間40万歩前後をキープしている。
どこへ行くにも車を利用していた5年ほど前と比較すると
おそらく劇的に歩行数が増えているはずだ。
最近は、山歩きだけではなく
近所をウォーキングすることも多くなり
『こんなところにお菓子屋さんがあったんだ!』
などど、気づくことがある。

また、動植物の変化、空の色や風向きの変化など
季節の移り変わりを肌で感じられるようになった。
歩く速さだからこそ、気づけることがある。
ビジネスにおいては
労働生産性や効率を重視すべきだと思うし
そう心掛けているつもり。
だが、効率を重視するあまり
大切な何かを見落としてしまうのではないか?
歩くような速度(非効率)だからこそ
気づくことがあり
そこから新しいアイデアが生まれるのではないか?
非常に抽象的だが、そんなことを思ったりする。
また、そんな非合理的なところに、人柄がにじみ出て
世間には、そこに魅力を感じてくれる人が
少なからずいると思うのだ(そう思いたい?)
最後までお読みいただきありがとうございました。