募集採用と労務の専門家 下島です。
● 募集広告の書き方(短期案件編2)
友人が、パソコンセットアップのお礼にと
ランチをご馳走してくれた (^^)

食事は、和食をと心がけているが
そうはいかない場合も少なくない (^^;
そんなときは
できるだけ野菜が多く摂れそうなものを選択するようにしている。
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一昨日の記事で、募集広告の「パッと見」の重要性を書いた。
今回は、その続編。
仕事を探すときの行動パターンを考えてみよう。
人によって多少の違いはあるだろうが
概ねこのような流れになるだろう。
①のピックアップ段階では
単価の見せ方、キャッチコピー、写真など「つかみ」が大切。
②の吟味段階では
業務、契約期間、シフト、現場の雰囲気など「記載内容」が大切。
個人的には、「どのような仕事か」
イメージしやすいことが最も重要だと考えている。
だから「具体的かつ分かりやすい文章」を
応募者目線で書くよう心がけている。
また、情報量は多い方が良いと考えているため
文字数制限ギリギリまで枠を使うよう広告原稿を推敲する。
「つかみ」はOKでも
その他の記載内容が乏しければ、応募にはつながらない。
最後までお読みいただきありがとうございました。