募集広告の書き方(短期案件編2) | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

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募集採用と労務の専門家として、募集広告、面談、雇用契約書、社会保険(健康保険・厚生年金)、労働保険(雇用保険・労災)、助成金などのポイントをお伝えします。

こんばんは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
 募集広告の書き方(短期案件編2)
 
友人が、パソコンセットアップのお礼にと
 
ランチをご馳走してくれた (^^)
 
ランチ
 
食事は、和食をと心がけているが
 
そうはいかない場合も少なくない (^^;
 
そんなときは
 
できるだけ野菜が多く摂れそうなものを選択するようにしている。
 
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一昨日の記事で、募集広告の「パッと見」の重要性を書いた。
 
今回は、その続編。
 
仕事を探すときの行動パターンを考えてみよう。
 
 ①自分に合いそうな案件を複数ピックアップ
 ②募集要項を吟味し、応募する案件を決定

人によって多少の違いはあるだろうが
 
概ねこのような流れになるだろう。
 
①のピックアップ段階では
 
単価の見せ方、キャッチコピー、写真など「つかみ」が大切。
 
②の吟味段階では
 
業務、契約期間、シフト、現場の雰囲気など「記載内容」が大切。
 
個人的には、「どのような仕事か」
 
イメージしやすいことが最も重要だと考えている。
 
だから「具体的かつ分かりやすい文章」
 
応募者目線で書くよう心がけている。
 
また、情報量は多い方が良いと考えているため
 
文字数制限ギリギリまで枠を使うよう広告原稿を推敲する。
 
「つかみ」はOKでも
 
その他の記載内容が乏しければ、応募にはつながらない。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 しもじま人事労務支援事務所  〒493-8001
 愛知県一宮市北方町北方字狐塚郷83番地2
 社会保険労務士・行政書士  下島 健一
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