こんばんは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
● 性善説と性悪説(2)
相変わらず、お歳暮案件の食いつきが悪い (><)
期待のリピーター(業務経験者)からも
「今回は就業できません」と複数の回答が...(TT)
うち2名は、「扶養の範囲を超えてしまいそうなので遠慮します」との回答だった。
ときどき、勘違いしている人がいるのだが...
その年の所得になるかどうかは、入金月(給与支払月)で判断される。
月末締め翌月10日支払いの場合、12月稼働分給与は、平成26年1月の所得であり、平成25年12月の所得ではない。
ということで、『12月だけでも助けてもらえませんか?』と懇願したのは、言うまでもない (^^;;
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「性善説」「性悪説」の意味を誤解している人は結構多いようだ。
昨日までは、僕もその1人だった...(笑)
どう誤解されているのか?
「性善説」
人の本性は善であり、人を信じるべきだという考え方
「性悪説」
人の本性は悪であり、人は疑ってかかるべきだという考え方
昨日の記事では、まさにこの間違った意味で「性善説」と「性悪説」を使った。
実は、昨日の記事をアップするにあたって
『念のため、言葉の意味を調べておこう』
と、ググったら、もっと深~い意味があることを知った。
記事の内容には、間違った意味がふさわしかったので
そのままをアップしたが...(爆~)
「性善説」は、孟子が首唱した説。
「性悪説」は、荀子が首唱した説。
孟子に荀子
なるほど! もっと深い意味があるわけだ。
正しい意味は、次回の更新で書いてみようと思います。
言葉の意味を知らなかったことで
思いがけずシリーズ物となりました (^^)
最後までお読みいただきありがとうございました。