こんにちは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
● 募集採用(採否連絡は最も神経を使う工程)
募集広告を出すと、広告代理店からの営業電話が増えます。
これは、同じ営業活動を行う者として理解できますので
『現在、募集活動の山場なので、今はお会いできかねます』
などと、やんわりお断りをしています。
それにもかかわらず、何度も電話してくる会社があります。
これをされると、門前払いします。
完全に逆効果ですね。
営業先のステータス管理ができていません。
これ、中規模以上(?)の広告代理店に多いパターンです。
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自転車駐車場の募集活動は、大詰めを迎え、今朝から採否連絡をしています。
採否連絡は、短期案件の運用側として最も気を遣う工程です。
採否連絡で一番大切なのは、採用予定者の意志確認です。
採用を伝えたときに辞退する方がときどき出てきます。
これを念頭に置くと、採否連絡の手順は以下のようになります。
ですから、採用予定者とすんなり連絡が取れないと、そこで手が止まってしまいます。
採否連絡の日程は説明会で伝えてありますが、応募者にも事情がありますし、仕方ないことなんですけが...
運営側としては気が気ではなく、非常に神経を遣うのです。
仮に②の工程で辞退者が出た場合は、繰り上げ採用者を決めて、仮シフトを組み直さねばなりません。
これを応募者に理解してもらおうとは思いません。
しかし、何度連絡しても電話に出ない、留守電も反応がないという方がまれに出てきます。
何らか事情があるのか、無視しているのか判断がつかない状態です。
このような最悪のケースはどうするか?
期限を決めて、それまでに連絡が取れなければ、就業の意志なしと判断し、次の手を打ちます。
ここで、判断に迷うと全体の運用に支障をきたすことになりかねませんので。
最後までお読みいただきありがとうございました。