スケジューリングは大切、でも固執し過ぎない | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

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こんばんは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
 スケジューリングは大切、でも固執し過ぎない
 
昨日、平成24年の所得税還付金が早々と入金されていました。
 
1/24(木)に税務署へ申告に行ったので、ちょうど3週間後の入金でした。
 
早い申告は、メリットがありますね (^^)
 
還付金の一部は、パソコン買い替え資金にあてます。
 
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昨日の記事で、短期案件の募集採用スケジュールの組み方を書きました。
 
僕は、募集採用にかかわらず、スケジューリングを大切にしています。
 
が、事前に立てたスケジュールに固執し過ぎないようにもしています。
 
スケジュールには、譲れないものと調整可能なものがあります。
 
募集採用でいうと、広告の掲載開始日や現場開始1週間前までに契約書等を採用者に届けることなどは、譲れないスケジュールです。
 
ということで、頭とお尻は確定。
 
その中間は幅を持たせたスケジュールにしておきます。
 
そして、現場開始前の1週間は進捗が思わしくないときの予備日です。

 
今回は、おかげさまで進捗が良いため、全体スケジュールが3~5日前倒しできていますし、予備日を使うこともなさそうです。
 
こうなると、使わずに済んだ日を有効活用することが大切ですね。
 
7つの習慣で、コヴィー博士がいわれているところの
 
『緊急ではないが重要なこと』
 
にあてられればと思っています。
 
本来なら『緊急ではないが重要なこと』は先に枠取りしておくべきなんでしょうけどね...(^^;
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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