アライアンスは対等の関係じゃないと続かない | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

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人材派遣・紹介事業で800名を超えるスタッフの募集採用・労務管理にかかわった社労士のブログ。
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おはようございます。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
 アライアンスは対等の関係じゃないと続かない
 
昨晩、2週間ぶりに病院へ行きました。
 
「手術の傷は完全に治ってるね。一応、年内にもう1回来てもらおうか。」
 
昨日で最後の通院という期待ははずれましたが、自分の実感どおりに回復したようです(^^)
 
もうひとつ順調なのはお歳暮案件。
 
そろそろ初出勤者が一巡しますが、特に問題は起きていません。
 
新規スタッフも徐々に現場に慣れてきたようで、落ち着いた序盤戦となっています。
 
順調ではないのは(?)
 
というより、複雑な想いで取り組んでいるのが、顧問先の代表取締役辞任に伴う仕事です。
 
僕の任務は、社会保険関連等の書類届出で、これ自体は粛々と進めるだけです。
 
が、辞任する代表が同学年で、会社員時代から一緒に仕事した仲間なのです。
 
 
中小企業では、40代になると自分のポジションどりが難しくなります。
 
僕も例外ではなく、約1年前に退職し独立しました。
 
もちろん士業で独立するんだという希望はありました。
 
が、昨年営業成績が振るわなかったため、会社に迷惑をかけられないとの想いも半分ありました。

 
ですから、自ら退職を申し出ました。
 
しかし、その後も会社との関係は円満で、今は対等な関係です。
 
会社から見ると、僕にかかる経費が固定費から流動費に変わったわけです。
 
これは、会社からずいぶん感謝されました。
 
その一方で僕は人材の仕事を継続しつつ、社労士として顧問契約をいただきました。
 
今回辞任する代表も会社との関係を崩すことなく、アライアンス関係でいていただきたいと願っています。
 
 
『アライアンスは対等な関係じゃないと長続きしない。一方が他方に頼り切ってしまうとダメだよね。』
 
と、助成金の件で一緒に動いたN先生が言っていました。
 
本当にそのとおりだと思います。
 
僕はオリジナルの資料を作って助成金の解説をしました。
 
しかし、N先生から資料作成まで依頼されたわけではなく、自分の考えでしたことでした。
 
というより、僕からすれば普段どおりのことをしただけのことです。
 
お互いの役割を理解したうえで、協力はするが、依存はしない。
 
だから
 
『下島さんとは、これからもアライアンスを組んでいきたい。』
 
と、嬉しい一言をいただけたのだと思っています。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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