こんにちは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
● 的確な状況判断と予測でお客様の信頼を裏切らない
お歳暮案件が立ち上がって2日目
視界良好 異常ありませんっ!
って、まだ今週はウォーミングアップみたいなものなんですが...(^^;
次週から超繁忙期に入るのですが、うちのスタッフだけでは人員不足。
お客様は、何年かぶりで派遣会社を併用する事態となりました。
「下島さんにお願いするのが一番安心」
と言っていただけているので、残念かつ申し訳ない気持ちです...
しかし
今回は当初から募集が厳しいとの予測をお伝えしていました。
また、仮シフト編成の段階で
『おそらく、○名ほど不足すると思います。』
と、お伝えしていたので、お客様は次の手を打たれました。
『なんとかしますっ!』
などと、希望的観測で「気合い」を伝えても何にもなりませんし、お客様の信頼を裏切ることになりかねません。
的確な状況判断と予測が大切ですし、それをお客様に伝えるタイミングも大切ですね。
ちなみに、僕の予測はほぼ当たっていました。
話しは変わりますが、今回の案件でのスタッフ採用状況(構成)は以下のとおりでした。
募集広告からの新規採用が40~50%あれば、お客様の要望を満たすことができました。
やはり、新規募集が厳しかったことを裏付ける数字となりました。
さて、何ゆえこれほど新規募集が厳しかったのか?
残念ながら、しっかりとした分析はできていません。
が、僕なりの仮説はあります。
少々長くなりましたので、この仮説については、また別の機会にアップしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。