おはようございます。
募集採用と労務の専門家 下島です。
● 自分を見つめ直すいい機会なのかも?
自転車駐車場の現場が始まって1ヶ月が経過しようとしています。
今週に入って、僕が現場へ行っても、ほとんどすることがなくなりました。
ようやく、ホッとしています。
と、言っていると足元をすくわれますので、緊張感は保つようにしなくてはなりませんが...
募集段階から苦戦し、立ち上がってからもなかなか現場が落ち着かない状況でした。
そんな中、現場開始4日目に病院へ行く破目となり、手術と約10日間の入院が告げられました。
今回の仕事が終了してすぐの10/15に手術をすることに決めました。
そして、今日から入院の準備にとりかかりました。
まずは、病院でもらったパンフレットや書類を読んでから、細かい点を電話で確認しました。
『入院中は、自分で洗濯することは可能?』
『入院中の携帯電話の取扱いは?』
などなど...
次に、一宮市役所に高額療養費限度額適用認定証の申請の確認をしました。
高額療養費とは、同一医療機関に支払う1ヶ月の医療費が一定の金額までとなる制度です。
社労士受験生のときに勉強しましたが苦手でしたので、少し勉強し直して一宮市役所に確認したのでした。
高額療養費については、興味がある方もいらっしゃるかと思いますので、後日実体験に基づいてお伝えしたいと思います。
最後に、生命保険会社の担当に電話しました。
下島
『10月に10日ばかり入院することになりました。』
生保担当
「どうされたんですか?」
下島
『実は、○○で手術&入院なんですよねぇ。』
生保担当
「お大事にしてください。でも、○○でしたら、少し休んで心の洗濯をしなさいってことじゃないですか?」
下島
『そうですね。自分を見つめ直すいい機会かもしれませんねぇ?』
生保担当
「きっとそうですよ。このところ、私のお客さんが脳梗塞や心臓発作になった事例が頻発していたので、○○と聞いて安心しました。あっ、○○ももちろん大変ですけどね。」
下島
『ところで、保険金請求時に必要なものは何?』
生保担当
「退院証明をもらってくださいね。下島さんの場合は、手術給付と入院給付が支払われますよ。」
手術&入院は少々気が重いことです。
でも、自分と向き合う時間を与えられたと考えれば、貴重な時間なのかもしれませんね。
最後までお読みいただきありがとうございました。