お中元商戦向け短期の人材募集(実践編2) | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

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おはようございます。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
 お中元商戦向け短期の人材募集(実践編2)

6月3日~5日にわたり、「仮にお中元商戦の短期派遣に改正派遣法が適用されるとどうなるか?」というテーマでお届けしました。
 
改正派遣法は、10月1日施行予定ですので、実際には「お歳暮商戦」あたりから影響を受けることになります。
 
改正派遣法によって、商売がしづらくなるのはともかく、短期で働きたい人の就業機会を奪いかねないことをとても危惧しています。
 
ただ、厚労省の考え方は変わらないでしょうから、せめて早く短期派遣の例外規定を決めていただきたいものだと思っています。
 
その上で
 
短期単発案件の人材募集をどのように行うべきか?
 
短期労働市場の中心である主婦層がどのような働き方を選択すべきか?
 
について、微力ながら情報発信をしていきたいと考えています。
 
さて、現実に戻って
 
現在進行中のお中元商戦向け短期の人材募集の状況をお伝えします。
 
6月2日の記事で、新規の求人が厳しい状況だと書きました。
 
6月5日現在の応募状況は以下のとおりとなっています。
 
【リピーターの参戦】 17名(変わらず)
【新規の応募】
 <スタッフのからの紹介> 2名(変わらず)
 <Web広告応募> 5名(+6名)
 <ハローワーク応募> 2名(+4名)
※()内の記載は6月1日時点との比較です。

これで、応募総数36名となりました。
 
結果的には、当初考えていたほど悪くない応募状況です。
 
説明会を全て終えるまでに辞退者が3~4名出る想定をしていますが、目標採用人数が25~26名でしたので、安全圏内に入ったといっていいでしょう。
 
Web広告からの応募は週末(6/2~6/3)に、ハローワークからの応募は週明け(6/4~6/5)に伸びました。
 
特筆すべきは、ハローワークからの応募6名です。正直なところ想定外でした。
 
おかげで、Web広告を1週間だけで済ますことができ、求人コストが助かりました。
 
ハローワーク求人を並行して展開したことは大正解でした。
 
次回は、「なぜ? 短期間でハローワークから6名もの応募があったのか?」について、自分なりの分析をお伝えします。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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