ビジネス創りは体力づくりから #007 | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

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こんにちは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
ビジネス創りは体力づくりから #007
 
2012年5月13日(日) 快晴
 
5:30起床
 
のはずが、すでに8:15やんかぁ...
 
慌てて飛び起きて、継尾観音寂光院の写経会に向かう。
 
「修行」が足りないなぁ
 
写経会前の和尚さんの法話
 
この時期は、常緑樹の葉が生えかわる季節なのだそうだ。
 
紅葉の時期以上に掃除が大変。
 
お寺の参道の入り口や本堂近くにクスノキを植えるのが古くからのならわし。
 
クスノキの別名は、「小僧泣かせ」
 
お坊さんにとって掃除は、まさに「修行」
 
掃いたそばから、次々葉っぱが落ちてくる。
 
だから、「小僧泣かせ」なのだ。
 
『チリをはらい、アカを落としなさい』というのが掃除の意味。
 
その先には、『心のチリをはらい、心のアカを落としなさい』がある。
 
それを悟らせるために、参道の入り口や本堂近くにクスノキを植えるのだという。
 
深いなぁ。
 
ということで、僕の「修行」は、まず今年9本目の写経奉納。
 
$募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一-写経
 
もうひとつの「修行」は、継尾山登山。
 
$募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一-風景
 
少々暑かったが、山頂は涼風吹いて気持ち良し。
 
そんな中、栄養補給。
 
$募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一-おやつ
 
山でいただくものは、なんでも美味しく感じる。ありがたいですね。
 
そういえば、和尚さんはこんな話もしていた。
 
「修行」は、生涯かけて行うもの。
 
「修業」は、業(なりわい)で一人前になること。つまり、仕事で一人前になること。
 
「修行」「修業」のどちらも大切。
 
今の時代は、仕事で成功するには、より「修行」するが必要あるのでは?
 
と感じた一日でした。
 
今日は、母の日
 
ありがたい話とともに、寂光院のお守りをいただいて帰ろう。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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