かきいれどき現場の労務管理(コミュニケーション編) | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

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おはようございます。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
 かきいれどき現場の労務管理(コミュニケーション編)
 
今回は、短期契約の現場でのコミュニケーションについてお伝えします。
 
スタッフさんとのコミュニケーションの機会はいろいろありますが、僕が欠かさないようにしているものが4つあります。
 
(1)初出勤前日の連絡
『明日からよろしくお願いします。○○時には僕も現場へ行きます。問題などあれば遠慮なく連絡ください。』このようなメッセージをスタッフさん全員に必ず送ります。
 
(2)業務連絡
シフト調整連絡や、現場(派遣先)からの注意事項などですね。
 
(3)最終出勤前日の連絡
『明日で最後ですね。ありがとう。制服などお借りしたものは返却してくださいね。』このようなメッセージをスタッフさん全員に必ず送ります。
 
最近は、大半のスタッフさんがメールを使いますので、(1)(2)(3)はメールでの連絡がほとんどです。
 
ですから、事前にスタッフさんのメールアドレスを確認しておくことはとても重要です。
 
僕は、面談や説明会のときに確認するようにしています。
 
(4)現場でのあいさつ
僕の場合は、派遣契約ですので、始業前に現場(派遣先)へ行って、あいさつをすることが、スタッフさんと直接コミュニケーションを取る数少ないチャンスです。
 
また、派遣先の方とのコミュニケーションの場でもあります。
 
僕は、『落ち着いてきたな』と感じるまで、現場へ足を運びます。
 
立ち上がりの頃は、スタッフさんを更衣室や作業場へ案内したりで、バタバタします。
 
しかし、初出勤の対応が一巡してしまえば、僕は現場へ行っても特にすることはありません。
 
『おはようございます』と声をかけているだけです。
 
でも、僕が何をするでもなく、あいさつだけしている状態こそが、現場が安定してきた証拠なんですね。
 
そして、このような状態になったときには、スタッフさん同士が仲良くなって、コミュニティが出来上がっています。
 
「下島さんってマメですよね。」と時々言ってもらえます。
 
時々メール送って、現場であいさつしているだけで、たいしたことはしていないんですけどね。
 
「下島さんは、プライベートでもマメなんですか?」
 
『うーーーん...(^^;  』
 
次回は、スタッフのリピーターを作るについてお伝えします。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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