かきいれどき現場の労務管理(シフト編成編2) | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

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おはようございます。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
 かきいれどき現場の労務管理(シフト編成編2)
 
前回に引き続き、短期現場のシフト編成についてお伝えします。
 
今回は、「シフト確認表をもとにどのようにシフト編成するか?」です。
 
まず、面談や説明会のときに書いてもらったシフト確認表を”シフト表”に転記します。
 
僕は、Excelでシフト表を作成しています。
 
こんな感じ(実際のものよりシンプルに表示しています)
 
NO.5/15/2・・・5/105/12・・・
・・・・・・
×
・・・×
・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10×・・・・・・
11×・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1710・・・1120・・・

NO.欄は実際にはスタッフ名が入ります。
 
×」はシフト確認表上で、出勤不可能と申告があった日です。
 
で、僕のやり方は、「×」以外は、一旦全て出勤「」を入れてしまいます。
 
そして、シフト表全体を眺めます。(一番下の日別の集計欄)
 
仮に1日あたりの必要人数が10名だったとしましょう。
 
すると、出勤可能な人が少ない日が見つかります。
 
上の表の例では、5/25/10ですね。(実際には土日祝日がこうなることが多い)
 
その日のシフトが必然的に決まってしまう日があるでしょう。
 
また、1~2名減らすだけで、シフトが決まる日があるでしょう。
 
そうです、一旦出勤可能な日は全てを入れておいて、シフトを決めやすい日を先に確定させるわけですね。
 
次に、それ以外の日を確定させていきます。
 
ここで、「週何回くらい出勤したいか」というアンケート結果が活きてくるわけですね。
 
僕は、アンケート結果以外に「連続勤務は5日まで」という縛りも作っています。
 
そして、シフト表の完成。
 
NO.5/15/2・・・5/105/12・・・
・・・・・・
×・・・×・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10×・・・・・・
11×・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1010・・・1010・・・
 
」は、シフト確認表上は出勤可能ですが、休みにした日を示します。
 
同じ休みでも「×」と「休」と表示を分ける理由は?
 
こうしておけば、後に何らかの理由でシフト調整が必要になったときに、誰に声掛けすれば良いか一目瞭然ですね。
 
シフト表のイメージをブログで伝えるのに苦労しました。(うまく伝わりましたか?)
 
次回、もう一度シフト編成についてお伝えします。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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