こんにちは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
平成24年1月から、社労士業と人材ビジネスの2足のわらじをはいています。
前回は、初めていただいた仕事の話を書きました。
僕が、人材ビジネスへの挑戦を始めた頃(2005年10月)は、景気は回復基調でした。
それにともない、労働市場は人手不足の状態になりつつありましたので、仕事の依頼は増えていました。
しかし、まだ登録者が少なく、案件ごとに募集広告を出してスタッフを集める必要がありました。
人材をお客様に提案しつつ、登録スタッフも増やすという作戦でした。
応募が少なくお客様に人材の提案ができないこともしばしばでしたが、
受注→募集広告→面談→お客様への提案
を繰り返すことで
といったことを学ぶことができました。
そして、大切なことは「聴くこと」「伝えること」だと気づきました。
しっかり「聴けない」と
僕の仕事ってある意味「メッセンジャー」なんですね。
かっこよくいうと「求人者と求職者の架け橋」です。
何事も実践で学ぶことが大事ですね。
募集広告をたくさん出したので、利益を圧迫してしまいましたが...
To Be Continued