なぜ絵本?
2021.9月8日なぜ絵本なの?と思われる方もいるとかと思います。でも「たかが絵本、されど絵本」とでも言いましょうか、私が絵本の持つ(絵本だからこその)魅力に気づいたのは、何年も前ですが、そのきっかけは単に、書店などでの立ち読みだったかもしれません。しかし、その経緯もすっか忘れしまったのですが、柳田邦男さんの「大人が絵本に涙する時」という本に出合い、大人が絵本に涙する時Amazon(アマゾン)77〜4,620円「まったく同感」といった感想を持ちました。たとえば、この本の「あとがき」(P217)で著者は 実は読む人の人生経験が豊かになるにつれて、内容を深く味わえるようになる素晴らしいメディアと言っています。なので、参考にしたいもう一冊「人生に大切なことはすべて絵本から教わった」人生に大切なことはすべて絵本から教わったAmazon(アマゾン)1,097〜6,600円このタイトルも大袈裟のものというより、「実感がもてる」ことになってきます。それから、少し違った面から言えば「知らないうちに管理化が進んでいる」今の社会において(私の気のせいでしょうか?もし、気づかないような形で管理化が進んでいたとしたら、自発的な心《あまねく創造を育む魂といった類のもの》は隅に追いやられているのかもしれません)息抜きをし、発想転換をはかるためにも、ブレイクな「ひととき」が必要なのでは?と考えています。ということで、次回は、上の末盛千枝子さんの本の中の最初の二冊「素晴らしい季節」すばらしい季節 (末盛千枝子ブックス)Amazon(アマゾン)1,049〜18,608円と、「あさ One morning」について書きます。あさ・One morning (Suemori Chieko books)Amazon(アマゾン)1,529〜17,575円