M.B.ゴフスタイン(その十二「おばあちゃんの魚つり」)
10月27日今日は「おばあちゃんの魚つり」です。おばあちゃんのはこぶねAmazon(アマゾン)3,650〜17,889円湖のほとりに一人(?)で暮らす、釣った魚などで自給自足のおばあちゃんの、一風変わったような素朴な日常のストーリー。でも読んでいると、「これは作者の実際のおばあちゃんのようすなのかな?」と何となく考えていました。・・・で、図書館に「海外の絵本作家たち」(「別冊太陽」)という雑誌がおいてあり、借りることができ、この雑誌は、海外の絵本作家たち (別冊太陽 スペシャル)Amazon(アマゾン)1,377〜10,833円6人の人気作家を柴田こずえさんがインタビューしたものに、6人のエッセイが加えられたものですが、その中にこの「おばあちゃんの魚つり」について触れた部分がありました。 「おばあちゃんの魚つり」のおばあさんは、確かに私のおばあさんをモデルにしています。あの本を見せたら、彼女は、「これは私だ」ってすぐに言ったのよ 。「私の帽子だし、私の靴はいてるわね」って。ようするに、(たまたまですが)当たっていたというわけです。(ほかにもそんなふうに思わせるものがありますが、必ずしもそうではないようです)話はそれましたが、この雑誌で、いろんなことを知ることができました。次回は、謎の処女作「The Gats!(あの子たち!)」に挑戦したいと考えていますが、The Gats! あの子たち! (TONKACHI)Amazon(アマゾン)5,984〜6,547円この謎めいた作品のヒントが少し書いてあり、なるほどと思いました。ではお楽しみに!