東大生3人を育てた経験を書いています。 -18ページ目

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。


人の能力や成長には早い、遅いの個人差はあるとしてもほとんどの人が普通に大人となって社会へ出ます。

幼い子供の成長は親としての思いの強さから、周りの子供と比較しがちです。

周りの子達より少し成長が遅いのかな?と心配になる時は、大人になってもなかなか出来そうにもないと障害を伴うことでしたら専門の方の相談したほうが良いですが、いずれ出来る事だったら気に病まない方がいいです。

私は隣の奥さんに、長男が隣の子供さんより成長が遅いことを指摘されると、大人になったら出来るんだからと返事をしていました。

何れできることを気に病んで子供を叱ったり、出来るまで無理に練習させたりすることは子供にとって理不尽なことなのです。





女子バレーボールの荒木さんの結婚のニュースがありました。

久しくなかったオリンピックのメダルをもたらしてくれたキャプテンです。

メグ・カナとマスコミが大騒ぎしていた頃、カナこと大山加奈さんの控え選手というポジションにいました。

大山選手が表舞台から姿を消した頃から荒木さんの活躍が目立ってきました。

遅咲きという言葉がありますが、人の開花時期はそれぞれに違うものだと思います。

荒木さんの今は、腐らず、焦らずに好きなことを続けると大輪の花が咲く日が来ることを物語っています。





コンフェデ杯、日本は意地のゴールで終わりました。
サッカー大国の南米チームやイタリアと対戦し、チームとしては踏んだり蹴ったり?の結果となったでしょうが観戦している身としては日本の選手も進化しているの感があります。
家族のためにスポーツこそが成功の道とハングリー精神で今の位置を築き上げたラテン系の選手たちの精度の高いパス。
残念ながら日本選手は少し足りなかったように思います。
家族を国を自分が支える、中南米のスポーツ界のスーパースターたちには共通の気持ちのようですね。