東大生3人を育てた経験を書いています。 -17ページ目

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。


ウィンブルドン、全米女子オープンとTV観戦で眠れない夜が続きます。

伊達さん最年長で3回戦進出。

カムバックした時には、カムバックしたこと自体うっそ~、といった感じでしたが。

今朝のガッツポーズの写真、眩しすぎます。

『自分にガッカリシナイ』を貫いて、前へ突き進む姿が日本女子の底力を象徴していると思いたいです。




周りの友人たちに比較して結婚が遅かった私は、長男が生まれた時立派な子供?に育てたいと考えました。

かなり張り切って色々工夫し、特にオムツが早く取れるように訓練しました。

その結果、6ヶ月の頃にはおまるで用をたせるようになり、有頂天になったものです。

外国でのしつけの方法とかで、何か本で読んだ記憶の下、悪いこと(私に都合の悪いこと)をしたら手の甲をたたいてしつけの真似事もしました。

一生懸命のあまり、イライラしてしまう事が多々あったように思います。

例えば、お漏らしをすると必要以上に怒る。

要するに、勝手に自分の理想を子供に押し付け、小さい我が子か出来ないと、自分の感情を爆発させてしまう。

オニのような母親の顔が長男の記憶にかすかに残っているのでは?と今でも気になります。

次男がお腹にいた時、遊んだ玩具を片付けない長男に腹を立て叱り付けていた時気づいたのです。

片付けないということより、余計な仕事を増やしてくれた息子に腹をたてていたことです。

怒ってばかりいる自分に嫌気が差し、その後は掃除は夕方にするか、忙しい時は無理してしないという事にしたら、イライラすることから開放されました。

以後、忙しいときは手抜きをして精神衛生を保つように心掛け、子供に小言を言わない母になったのだと思います。





NHKの朝どらで「あまちゃん」が随分高視聴率だそうです。

伊豆は漁業の盛んな地で海女さんも活躍しています。

先日、伊豆新聞に下田の海女さんを紹介していましたが、海女の仕事とプロサーファーとしても活躍されているそうです。

好きなことを生業として生きる、素晴らしい人生を送っている彼女を羨ましく思います。

私もあと20歳若かったらチャレンジしたかったと思ったりします。