東大生3人を育てた経験を書いています。 -19ページ目

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。



最終日かと思うほどの予選2日目の試合でした。
果敢にコースを攻めバーディラッシュの石川プロと一転、ストレスをためる場面の多い松山プロ。
両プロに心よりお礼を言いたいと思います。
かなりの数のスポーツを見てきましたが、昨日の試合は長嶋茂雄さんの引退試合のセレモニー(会社を休んで観戦)に匹敵するくらいの心に残るものでした。
2打足らずで予選通過を逃した石川プロですが、多くの人々の期待や感動をあらためて感じることが出来たのではないのでしょうか?
アメリカでの厳しい試合環境の下心身ともに技を磨き、私たちに感動を与えてくださる日もそんなに遠くないと思います。
若い人たちが挑戦している姿は眩しく美しいです。




昨日初日を迎えた日本ゴルフツアー選手権 、同級生対決という触れ込みで石川、松山両プロを同組の組み合わせにして話題を作ったPGA。
マイペースを貫く松山プロはー5と高スコア、一方の石川プロはやや一人相撲の大乱調。
若い二人が背負う物の大きさがリアルに分かります。
結果が全てのゴルフの世界、それぞれの世界観でプレーするしかありませんが、自己意識が強すぎると思わぬ落とし穴が。
16歳でデビュー、日本中の注目を浴びてきた石川プロの心中を思うとやるせない気持ちに成りますが、今までに何度かのミラクルを起こしてきた石川プロの巻き返しを今日のプレイに期待したいと思っています。




シルバー人材センターという60歳からの短期就業システムがあります。
道路や土手などの草刈などの仕事もあるようです。
最近、ご近所に母親の介護のためにUターンされた方が居られます。
早速シルバーセンターに登録し、作業に出かけたところ、君のような若い者(63歳)が働く場所ではないよといわれたそうです。
とのたまう70歳をゆうにこえた方々はバリバリの作業をなさっているとの事でした。
もはや、70代は老人と呼べない時代のように思えたりします。