東大生3人を育てた経験を書いています。 -14ページ目

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。


子供の頃より、お節介で我が強く、その実お人よしで人付き合いが苦手だった私は30代半ばぐらいに一つの考え方にたどり着きました。

運命論?とでもいうのでしょうか、人は神様が書いたシナリオを生涯演じて生きていくと考えかたです。

例えば、お金持ちの役割与えられた人、そうでない人、スポーツ画得意な人、そうでない人、王様と召し使いといった具合に役どころがあると考えたのです。

其の考え方を始めると周りの人たちの言動が気にならなくなり、人と関わることでのストレスを貯めることが少なくなってきました。

三人の子供も神様からの授かりものではなく預かりものだと考えました。(ちなみに私は一般的な日本の仏教徒です。)

私たち夫婦を選んで神様が預けてくれた以上、周りの人たちと比べるのではなく、自分たちに出来る子育てでいいのだと思いマイペースの子育てをしました。

知らないことが沢山ありましたので自分と違う人の考え方を受け入れて参考にするようにしていました。



ウィンブルドンダブルスの青山選手残念ながら準決勝敗退です。

知名度が低く注目されていなかった選手の活躍もまた応援のしがいがあります。

スポンサーも地方の乳業会社とのことで話題の一つになりました。

車椅子テニスでは上地結衣さんがダブルスの決勝に進みました。

トロフィーを手にしていただきたいです。




雨は恵みの雨だったり、時として大きな災害をもたらします。

梅雨開け前の集中豪雨の雨量が近年増え、各地で大きな被害を出しています。

雨に限らず、過ぎたるは及ばざるが如しの故事があります、親業も中庸が一番ではないかと窓の外の雨を眺めつつ思う雨の日でした。