東大生3人を育てた経験を書いています。 -13ページ目

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。


次男の大学時代は色々な意味で私を楽しませてくれました。

学業以外に私の想像を超えて参加したプロジェクトが数多くあったので其の話しを聞かせてもらう、次男の友人たちとの屈託のない会話に参加させてもらうなどでした。

学生時代に出会った方々との共同プロジェクトが未だに続いていて、それが今の私を楽しませてくれています。

今、ソフトバンク+ITに連載されている【連載一覧】 孫氏の兵法と経営戦略 は大学の恩師、藤末先生との共著です。

この連載がきっかけで【連載一覧】IT×ブランド戦略 を次男個人で書かせていただいています。

最近では用事がない限り電話することもない息子ですがこんな形で親を楽しませてくれています。




ウィンブルドン選手権,男子車椅子ダブルス決勝戦で国枝慎吾選手が7年ぶり2回目の優勝を果たしました。

障害を克服し、国際大会で活躍は73年ぶりに英国にトロフィーをもたらしたマレー選手に匹敵する快挙だと思います。

国枝選手、おめでとうございます。



中学受験をするということは一握りの児童を除いて進学塾に通います。

そして地域外の児童と机を並べます。

長男も自分より計算が倍以上の速さで出来る、難しい漢字を書ける、英検の級を持っているなど驚く児童たちがいる、そのことで刺激を受けました。

私もまた、保護者の方が子供たちの未来図を設計して学習させていることに驚きを感じました。

学校の先生の誤解を招くほど長男の勉強に無関心だった私でしたが、学校の勉強だけでは中学受験は難しいことを知り、長男の勉強に関心を持つと共に世の中の動きにも目を向けるようになりました。

保護者の中には勉強一辺倒の方も居られたので、それは違うと感じ、野外での遊び、美術館、図書館など、今まで以上に色々なことを楽しむようにしました。

中学受験という異次元の世界に迷い込んだ?私たち親子が奇跡に近いと思える大学受験結果を出したのですが、それもまた神様の書いたシナリオのように思っています。