東大生3人を育てた経験を書いています。 -15ページ目

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。



最近、速水もこみちさんに代表されるように料理の上手な男性が増えています。

芸人さんの中にも料理うま男子が番組のワンコーナーで紹介されています。

主婦以上の腕前には関心しきりです。

男性特有?の拘りで美味しさを追求しています。

我が家の息子たちも料理が得意です。

特に料理を教えたことはありませんが美味しいものを食べたいという欲求が拘りのある料理になっていると思います。

三人の共通点を改めて考えてみたところ、本好き、料理上手の2点でした。






日々の生活におわれていると社会に対して疑問を持つことが少なくなり、単調な毎日になってしまいがちです。

子育てに奮闘している時などは子供のために割く時間が多く、社会に目を向けることを忘れてしまいがちです。

私などは田舎育ちだったので、特にその傾向が強かったと思います。

長男が塾に通い始めた頃色々なタイプのお父さん、お母さんの会ったことで、私の目線が子供の目線になっているということに気が付きました。

その後、出来るだけ自分と違う環境、意見などを持っている人との出会いを心がけてきました。

近所の友人だけでなく、ふとしたきっかけで出来た友人との交流を深めました。

価値観の違う人の考え方を排除しない気持を持ちたいと心がけました。

そういった私の気持ちのあり方が子供たちにも伝わったと見え、子供の好奇心が旺盛に成ってきたことに役立っているのではないかと考えています。



深夜に目が覚めTVを点けるとマレーとロシアの選手の試合がありました。

第2試合2対5とマレー選手ピンチの場面でした。

第1試合はマレーが勝っていたので、この試合を捨てて第3試合の準備に入るのかな?と思っていたところ、そこからのマレー選手の巻き返しが凄すぎました。

タイブレークに持ち込み万事休すの場面も幾度と乗り越え、第2試合を手中に収め、第3試合は対戦相手の気持ち煮が続かず簡単に取りました。

勝負への執念を見せつけられた思いでした。