毎年1月になると、釣りネタがないこともあって

旧車ブログになったり、お祭りブログになったりしている拙ブログ・・・照れ


寒中ということで、日中はまだしも朝晩はまだまだ寒いです。(諏訪湖は解氷してしまったらしいですが)

そんな中、後2か月となった「式年御柱祭」の祭事や行事、打ち合わせ等を考えたら

目眩がしそうなほど忙しいのでした。


まん延防止等重点措置の発令によって、会議や打ち合わせが施設で出来ないのが痛いです。

それでも、20日の解除に向けて準備は怠れません。


措置の解除後は取り合えずレベル3以下になるといいんですがね。


そんな事に期待しつつですが、

合間を縫って、渓流釣りの仕掛け作りを始めました。


鮎掛けはね、松的には早くても愛知県矢作川の解禁(5月11日)からでしょうから

4月の式年大祭終了後から準備すればいいですもんね。


慌てない、慌てない・・・ニコニコ


渓流釣りは長野県下は調整規則で2月16日からできますので準備開始ですわ。


最も、各漁協の行使規則で解禁日が違うので気を付けなければです。

南信州でいえば、至近の下伊那漁協管内は2月16日から解禁で、

松の地元、遠山漁協は3月1日。愛知県境の根羽川は4月1日解禁です。


2月16日(誰かの誕生日)以降は、なんとか時間を作って渓に行きたいですね。




今年の豊漁を祈願して、仕掛けを巻き巻きにっこり


解禁まで2週間あまりですが、その間にも節分祭や御柱祭関連の行事が目白押しです。


渓流釣りも、まん延防止等重点措置が出ている間は県内への釣行になります。

大祭後には措置がなんとか解除されてて、近隣県に渓流や鮎掛けで訪問できるといいんですがね。


何はともあれ、御神渡りはできなくとも今年の式年大祭では盛り上がりたいものです。

今回は、過去何度か紹介しました御柱歌の決定版「御柱」を・・・


前奏の前の木遣りは下社のもの、2番と3番の間の木遣りは上社のものです。

御柱は木遣りで動きます。名人の木遣りを聞くと気合が入りますわ。





「御柱」


樅の大木 御柱

里に下りて 神となる

見立て 伐採 奥山で

響く神事の 木遣り唄

諏訪に 祭りの 幕が開く

山の神様 山の神様 お願いだ


春だ山出し 御柱

諏訪の氏子の 血が騒ぐ

難所 木落し 川越しも

神に祈りて 乗り越える

ここが 男の 見せ所

皆様ご無事で 皆様ご無事で お願いだ



人生節目の 御柱  

五月晴れの 里曳きは

御騎馬 長持ち 勢揃い

老いも若きも 繰り出して

七年 一度の 華が咲く

諏訪の御柱 諏訪の御柱 お願いだ







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「今日の遠山弁」

遠山弁: おこぎ

意 味: ヤマウコギ(ウコギ科の植物)。

春の山菜。若葉をおひたし等にして食用にする。

キュッキュッという独特の食感が春の山菜らしいです。

一般的には「うこぎ」。遠山では「おこぎ」と呼びます。