家の周りの雑草も時間とともに少しずつ乾いてきましたよ
「やり損ねていた除草をやるか」
渓に行きたいのは山々ですが、ここはまず除草作業に精出すことにしました。
「やる時はやるぜ」
今では獣害でほとんど作物は作ってないのですが、松の家の周りには概ね3カ所ほど畑があるので、そこの雑草を処理します。
10時くらいからやって、11時45分くらいまで掛かりました。
結構汗だくになりまして、「仕事でもないのに干物になった」とカミさんに報告。
「お疲れ様」と、お昼を作ってくれました。
昼休みの後、それでも・・・と、渓に出撃しましたよ。
本谷は次回として至近の支流八重河内川に向かいます。
でも、流石に禁漁前のラストサンデー、結構先行者さんの車がそこここに停まってますわ。
八重河内川と小嵐川の合流点から最奥の部落梶谷地区までに4台の先行者さん。
「まあ、この時間だからしょうがねえわな」
因みに4台とも「浜松」ナンバーさんでした。
県境にあるので、結構浜松の方が多いんですね。
いずれ、三遠南信道の県境トンネルが開通した暁にはもっと浜松からのお客さんが増えると思います。
松は再度下ってきまして、最下流域に入渓しました。
知人の養魚場のあるところです。
でも、開始した頃から結構な雨降りになりました。
あっと言う間に濡れネズミ・・・

こんなサイズを4つ釣って、5本目をバラしたはずみで上の枝に仕掛けを引っかけて水中糸を切ったのを契機に納竿しました。

暗っぽしい渓は寂しいですね。
長野県下の渓流釣りも後3日で終了です。
なんとかもう一回やれればいいんですがね。