先週末、岐阜県付知川に鮎釣りの大会を観戦に行っている間の日曜日付新聞に、トンネル貫通の話題が載っていました。

毎度の、三遠南信道関連の話です照れ


長野県南部の地方紙「南信州新聞」紙上によりますと、残る長野県内工区の3本目のトンネルが5日に貫通したそうです。

そこら辺のことを今回も紙面から抜粋して紹介したいと思います。ニコニコ


飯田市と浜松市を結ぶ三遠南信道(延長約100キロ)のうち、建設工事が進む飯喬道路3工区(延長7.5キロ)の「2号トンネル」(仮称、延長187メートル、喬木村氏乗)が貫通し、5日、同トンネル内で貫通式が開かれた。

11本のトンネルが整備される同工区で、トンネルの貫通は3本目となる。


・・・・・・・中略・・・・・・・


飯田国道事務所の松枝慎吾所長は「3月に愛知県区間が全線開通し、延長100キロのうち67キロが開通済みとなった。観光振興や災害に強い道路として、地域に欠かせない道路。早期の全線開通に向け、今後も事務所一丸となってしっかり進めていく」とあいさつ。

喬木村の佐藤文彦村長は「険しい山間地を通り、9本の橋梁と11本のトンネルでつなぐ工事。時間を要する区間であることは十分認識しているが、道路は全線開通してこそ効果が最大限発揮される。一日も早い開通に向け、村としても全面的に協力していきたい」と力を込めた。


              南信州新聞紙上から抜粋



3本目のトンネルが貫通したんですね。

例の県境トンネルと違って距離が短いのでトンネルの完成は早いと思いますが、このトンネルを含めて単体では用をなさないんでしょうね。

県境トンネルは32年前の矢筈トンネルの供用開始と同じく飯田と浜松市水窪にはかなりの影響があることは確かだとは思いますが・・・お願い


「道路は全線開通してこそ効果が最大限発揮される」


まさにこういうことなんでしょうね。

そのためには静岡県内の佐久間川合ー水窪間の工事早期着手が期待されます。


細かいデータは失念してしまいましたが、確か14キロくらいの間にトンネルや橋梁を何個も作る予定のはず・・・


どうやら~、15年か・・・20年・・・


松が車の運転できる内に開通するといいな照れ