



10月も残すところ、1週間です。
禁漁以来、久しぶりに渓に行ってみました。
遠山川支流 八重河内川
紅葉は徐々に・・・という感じですね。
今は標高1000mあたり、「下栗の里」あたりが見頃でしょうか
ここらも11月になれば紅葉するでしょう
渓流も禁漁になって静かです
アマゴも岩魚も気兼ねなく産卵活動に勤しんでほしいですね。
鮎もそろそろ終わりでしょうかね~
5年前、報知オーナーカップの決勝大会が
和歌山県の有田川で行われたんですが、
川の増水で2度の延期の末、10月に開催されたことがあります。
そんな時期でも結構釣れて、競技が十分成立・・・
天然遡上物の威力を再確認しました。
松自身も10月は元より、11月まで静岡県の川でやったことがあります。
今年はコロナのせいで、個人的には9月12日で納竿しましたがね
そんな今年は、本当に特別の年になってしまいました。
普通のことが、普通でない!
4月以降、他県の車のナンバーが本当気になりました。
それは「Go To トラベル」で往来が盛んになった今でも変わりません。
特に田舎はね・・・
地方のコロナ感染は、都市部との往来が原因
紅葉狩りの時期になって観光地は相変わらず人が集まっているでしょうが、
そうでない田舎は少しづつ静かになって、やれやれですわ。
渓も前述のとおり静かなもんです。
振り返ってみると、鮎のシーズンには松も
愛知、静岡、岐阜の各県にお邪魔しました。
観光に携わっている方や、漁協、オトリ屋さんなんかは
まあ変わらず、お相手してくれましたが、
その他の方や川に興味ない方からは
やっぱり、そういう目で見られていたんでしょうね。
「他県ナンバーか、何しにきやがったんだ」
みたいな。
気にしすぎ・・・
でも田舎の本音はそういうもんだと思いますわ。
平気で他県を訪問していた方もいますが、
松は気にしました。やっぱり・・・。
コロナ予防は出来る限りしていたつもりでも、
いつもの年と違って、なんとなく訪問しづらかったです。
今年は各種行事も中止や縮小しています。
東京オリ・パラを筆頭に、来年こそは・・・来年こそは・・・と、
言っていますが、どうなんでしょうか。
年が代わればなんとかなるんですかね。
新しい生活様式、コロナとの共生の時代・・・ってか。
世界も日本も、現状では「来年こそは」も考えてしまいます。
来年の釣りシーズンも今年みたいじゃいやだな~