「暑さ寒さも彼岸まで」と言うように、

暦の上では春になっていても
まだまだ寒い日があるでしょうし、
雪の降る日もあるでしょう。

・・・でも、

昨日は24節気の「雨水」。

少しずつ春めいてきましたね照れ


そんな中、今日の長野県の地元紙
「信濃毎日新聞」紙上に「御神渡り(おみわたり)」の事が載っていました。


諏訪湖の「御神渡り」を判定、記録している
八剣神社(諏訪市)で18日、
「注進奉告祭」があり、今冬は御神渡りのない
「明けの海」だったことが神前で告げられた。

1月25日に全面結氷し、2013年以来の
御神渡り出現が期待されたが、
冷え込みが続かなかった。

氏子総代ら35人が参列。
宮坂清宮司(66)は拝殿で
「1月25日に全面結氷するも寒気続かず、
 やがて解氷して明けの海となり、神渡り(みわたり)ござなく候」と
注進状を読み上げた。

明けの海は平成に入って20回目。
今冬は全面結氷や御神渡りの出現に必要とされる
最低気温氷点下10度以下の日が1月25、26日の2日のみだった。

宮坂宮司は「本格的な冬の寒さを体験せずに春を迎えることは寂しい」と話した。

境内では、御神渡りが出現した場合の拝観式で使うために
準備していた注連縄を燃やす「おたき上げ」もあった。

奉告祭の後、総代らは諏訪大社上社本宮(諏訪市)に出向いて
注進状を奉納した。


                              *青字は紙面から抜粋



全面結氷の数日後には、諏訪地方にも雨が降ったり
陽気が暖かくなってましたからね

今年も無理かや~と思ってました。

降雪量は長野県の北部には敵いませんが、

寒さは長野県でも有数の諏訪地方なんですが、

御神渡りが出現するくらい凍みるのは容易ではないんですね。しょぼん


      


因みにですね・・・

そんな雨水の昨日、松は何していたかというと


所用を済ませた後で、釣りしてました。


イメージ 1


イメージ 2


長野県南部下伊那漁協管内の「和知野川」。


雨水らしく雨も降って水量も増え

「こりゃあ、いいがや」グッド!




2時に着替え開始・・・

3時には着替え終わって車を走らせてました。


まぁね


何が気に入らないのかタコ喰らいました。


アタリもないんですもんね・・・

こんな日はとっとと退散するに限ります。にひひ