先日,もも・たんぽぽグループの保護者,子ども達を対象に「赤ちゃんの給食会」を開きました。
保育園生活にも少しずつ慣れてきた子ども達。
食べることが大好きで、椅子に座ると机を叩いて嬉しそうにする姿からも、これから離乳食が始まる事が分かっていて
楽しみにしている様子が伝わってきます。
そんな、子どもたちが毎日食べている離乳食を実際に食べている様子を見てもらいながら担任や給食室職員と話をしたり、
調理過程を見てもらうことで保護者の方に離乳食を知ってもらおうという会です。
初めに担任より離乳食を食べる時に大事にしている関わりを,
給食室職員より,出汁の取り方,薄味,旬の食材を使い作る大切さをお話しした後は,
実際に子どもたちがどんな味付けや、硬さの物を食べているのか保護者の方にも試食してもらいました。
先ずは,出汁の違い(昆布出汁,かつお出汁)を試飲します。
昆布出汁は…![]()
かつお出汁は香も良く美味しかったそうです![]()
これから離乳食を始める保護者の方には初期食の作り方を見てもらいました。
「野菜本来の甘みが感じられて美味しかったです」という声も聞かれましたよ。
お次は子どもたちの試食タイムです![]()
離乳食の進行状況でグループに分かれて子どもたちには保育園で食べている離乳食を食べてもらいながら
舌で食べ物を押しつぶす時には口を閉じてほっぺが動いている様子などを見てもらいました。
”もっとちょうだいよ~
”
”おいしぃ~
”
担任 「ごっくんが上手になって、今はこんな固さのものを食べていますよ。」
母 「こんなに上手に食べられるようになってきたんですね
」
たんぽぽグループさんはこぼしながらも自分で手づかみ食べもしています。
食事の第一歩が始まったばかりです。
これから色んな食材や味に出会う中で、食べることが好きになり、自分で食べることも楽しんでほしいと思います。
すすめていく中での悩みや、困りなど、いつでも相談してくださいね![]()





