ひいおばあちゃんの信心の歌


雨も嵐もあるであろ

照る日曇る日それぞれに

生きる道をば恵まれて

心はればれ生きていく


唯一元気だった、おじいちゃんが亡くなった

葬儀のために、久しぶりに親族が集った

成長した甥っ子、それぞれ家庭を持った従兄弟

久しぶりすぎて、どこかよそよそしい

お酒を酌み交わしながら、だんだん打ち解けてきて

懐かしい記憶が蘇る

あんなこと、こんなこと・・・


子供の目線から、大人の目線で見れたこと

今の立場での親族との関わりあいが楽しかった


悲しい出来事なのに、笑いの耐えない賑やかな式になった

そんな機会を与えてくれたおじいちゃん

ありがとう!

MAHALO




悲しいことがあり、心に小さな穴が開いた時

人がくれた優しさが、心に染みわたる


自転車のブレーキが壊れ、自転車屋さんに行った

その店は古くからある店だ

いつも冗談をいっている面白い店主がいる

人柄か近所の人が集る語らい場になっているようだ


その店ににつかぬ、きれいなトラコカラックス(熱帯魚)が泳いでいた


ブレーキを直しに言ったのだが、

「危ないからこの部品も変えた方がいいよ!」

「でも持ち合わせがないよ」って言ったら、

「いつでもいいよ!」と

そんな他愛のない会話が心地いい


借金したにも関わらず、クッキーをもらった


帰り道、

近所に、毎年すごいイルミネーションが豪華な家がある

クリスマスと正月で、少しバージョンを変わる

車で見物する人があるくらい、ちょっといた話題の場所

今年初、見れたこと


幸せな気分だった


そんな時は、人にも優しく思いやれる


幸せスパイラル





いままで当たり前のようにあったことが

急になくなった時、改めてその「ありがたさ」に気づく


天然酵母パンでお世話になっていた方が病気で倒れて、

もうそのパンを食べることができなくなってしまったこと


長いお付き合いの美容師さんが病気でお店を辞めてしまったこと


だから普段当たり前のようになっていることに感謝する日だった


職場があり、

温かい部屋があり、

最低限の食べ物があり

健康であり

笑いがあり

いつもの生活がある

それが幸せなんだと改めて感じた


その幸せをくれた全ての人に感謝

いつも以上にありがとうの言葉を伝えた日だった

そしたら小さな幸せが返ってきた


また嬉しい