ひいおばあちゃんの信心の歌


雨も嵐もあるであろ

照る日曇る日それぞれに

生きる道をば恵まれて

心はればれ生きていく


唯一元気だった、おじいちゃんが亡くなった

葬儀のために、久しぶりに親族が集った

成長した甥っ子、それぞれ家庭を持った従兄弟

久しぶりすぎて、どこかよそよそしい

お酒を酌み交わしながら、だんだん打ち解けてきて

懐かしい記憶が蘇る

あんなこと、こんなこと・・・


子供の目線から、大人の目線で見れたこと

今の立場での親族との関わりあいが楽しかった


悲しい出来事なのに、笑いの耐えない賑やかな式になった

そんな機会を与えてくれたおじいちゃん

ありがとう!

MAHALO