今日
テレビを見ていたら
美味しそうなステーキの画像に出会いました
お肉料理って
素材
と
火の入れ方
で
ほぼ美味しくなるか
そうでなくなるか
決まってしまうような気がします
よく
お子様が食べられる
ハンバーグや豚肉で
中が少しピンク色しているので
生焼けと言う事で焼き直しをしてくださいと言われるお客様がたまにおられます
で
そう言う風に思っておられる方は少なくないと思います
でもね
こう考えて頂けたら
わかつて頂けるとおもいます
お肉を食べると言う事は
お肉には必ず
血が入っています
例えば
血にいくら熱を加えても
血は白い色や透明にはなりません
ですから
焼きすぎて肉の中の水分を出しきらないと赤みのかかった色はなくなりません
つまり
上手に焼かれているお肉は
必ず少し赤みがかっているのが当然の事なんですよね
このような
感覚的な事で判断するのではなく
物理的な事も考えて料理に接して頂けたらもっともっと美味しい料理と巡り合えると思いますよ