妄想ストーリー ‥堕ちた天使‥ ③意外な展開  | S・U・K・I・D・A・Y・O ♪

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日々の事/好きな事/妄想ストーリーなど・・気ままに書いてます。

『ナギちゃん、とっても条件の良いお客様なの、頼むわよっ!』


オーナーの言葉が頭に浮かんだ・・



「あれっ?黙ってるって事は・・OKだよね?」


〝分かりました・・〟


「プッハハ、、仕事が絡むと扱いやすいじゃん」


・ ・ ・ ほんと、イヤな奴・・



「後で俺から電話するから」


〝あの、、、これって偶然じゃないんですよね?〟


「さぁ~ねぇ」




待ち合わせの店に入った時・・思い出した、、、


、、ここ・・この店だっ・・


椎名潤と出会ったと思う・・店だった



『いらっしゃいませ


あっ、お客さん・・あの時の?! へぇー、なに?二人くっ付いちゃったんだ?!』


〝まさかっ、、違いますよ!〟


『いいから、いいから、』


、、いや、いや、良くないでしょー!!!


あなたも笑ってないで否定してよ!



「ねぇ、ここで酔い潰れてた時だけどさ、男関係?」


〝えっ?


 ・・仕事の話じゃないんなら失礼しますけど〟


「おぉー、コワッ! じゃあ、パパッと済ませようか、、


創立記念パーティは一ヶ月後、まだ5年のペーペー会社なのに生意気だろ?


まっ、何でも強気で行かなきゃさ!


全て任せるから、そっちの好きなようにやってよ!


はい、仕事の話はこれで終了っ!」


〝これで終了って、、、まだ何にも・・・〟


「いいから! さっきの質問に答えろよっ」


〝・ ・ ・ そうですよ、失恋したんです〟


「ふ~ん、、、何で別れたの? 女?女だろ?」


〝・・楽しそうですね、、、


そうです、好きな娘が出来たらしいです。


彼とは遠距離中だったんですけど、何にも疑ってなかったんですよね、、私・・


それが、、いきなり別れ話ですよ。


それも、半年前から付き合ってたなんて・・鈍いにも程が有りますよね・・〟


意外にも彼には話しやすかった


「ふ~ん、、まだ未練あんの?」


〝分かりません・・まだ一週間しか経ってないし、


でも、しょうがないですよね、、一人では恋愛出来ないですし・・〟




あぁ、、頭が痛い・・


・ ・ ・ うん? ここ、どこ? ベッド・・


隣には上半身裸の椎名潤が眠っていた・・


えーーーーー