僕の好きな君・・・⑪ | S・U・K・I・D・A・Y・O ♪

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日々の事/好きな事/妄想ストーリーなど・・気ままに書いてます。

どうするか決めないまま・・


僕はソウルにいた。



「田所さん、明日から暫くオフにして下さい。また、連絡します。」


そう留守電に残して・・。



君に電話する勇気もなくって・・


ソウルに知り合いなんて


・ ・ ・


いた・・彼しかいなかった。




“ソウルに来る事あったら連絡して下さい”



「あっ、、ヒロキですけど、分かるかな?」



彼はビックリしてたけど、連絡したのを喜んでくれた。



彼が僕の状況を察してくれるのにそう時間は掛からなかった。


“自分で良かったら力になります”


・・ほんと、いい奴だ・・・




夜が明けていく・・


無性に君に会いたくなった・・


居ても立っても居られなくなった・・


「ヒロキだけど・・ごめん、こんな時間に・・。今、ソウルにいるんだ」




部屋のチャイムが鳴った。


ドアを開けると息を切らして、スッピンの君がいた。


僕の顔を見るなり、、何してるんですか?どうしてソウルにいるんですか?


質問責めだ・・・


・・君の腕を掴んで抱き寄せた。


「大好きなんだ。


ずっと僕の傍に居て欲しい」