自分に関心ないことは
まったく興味を示さない私
世間によくいる
典型的なおじさん
目の前のコトや
モノ(商品)ばかり見てるから
すぐにつまんなくなる
そんな私が半ば強引に連れていかれた
「カヌレ(焼き菓子)」しか扱っていないお店
ドライフラワー3000本のレストランで
カヌレをアレンジしたメニューを
提供するお店
非日常の空間にいると
まるで自分はお姫様なんて
気分になりますよね
そんな体験をして
世界観という言葉を思い出しました
その最たる場所が
誰もが行きたい夢の国
ディズニーランド
大人になって
初めて行ったのですが
当時の感動は今でも覚えています
とはいえ
最近関心事が減って
ココロが乾いてるなあと
思ったときにですね
パン業界の知り合いに
名古屋で打ち合わせのあとに
誘われたんですよ
JRタカシマヤで開催中の
アムールドショコラ
これまでも数回行ったものの
いつもチョコ高いよねと
ものの5分で帰ってました
チョコ業界の仕組んだことに
踊らされている女性たち
なんでこんな高いチョコを
買うのか理解できない
おじさんのそんな
昭和的な発想から抜け出せれない
一緒に行こうと誘ってくれたのは
パン業界で働く20代後半の男性
会場に向かうと
案の定、大変な人混み
スイーツで有名なシェフも
それぞれのブースに居て
お客様と笑顔で会話をしています
連日のことで少々お疲れ気味
ここにいる女性たちは
その世界観を楽しんでいるように見えます
ここでチョコを買うことが
あこがれなんですよ
彼の解説は的を得て
納得しかありません
自分もチョコ買ってみようかな
気が付くと
アムールドショコラmagic
にかかってました
夢や魔法の国から
エレベーターにのって
再び1階に降りたときに
ふと現実に帰った感じがしました
まあせっかくなんで
買ったチョコレートは
完全に魔法が溶けないうちに
奥さんに逆チョコすることにしました





