子供の供養について今の考えを整理して、

①お義母さんに旦那方の墓に骨を入れる話をされた時に嫌な気持ちになった。(うちは親戚付き合いがないから、私が知らない人達が入っている墓に子供一人入れたくない)

②骨は手元において、毎日参りたい。

③私か旦那が死んだら一緒に墓に入れたい(覚えているかな💦)

④旦那は私の気の済むように好きにやっていいって言ってくれている。

と、いう理由で手元供養をしようとそんなのが出来るツール(線香、ロウソク、おりん、お骨入れなどがコンパクトになっているもの)をネットで探すと、結構色々あった。さすが、ネット時代。なんでも揃います。

気になったもの



なんでもフォトジェニックなのね💦と呆れてしまいますが、でも今の気持ちにピッタリ!
もう少し可愛いものも多々ありましたが、よくよく見ると

「あ、これかわいー。・・・え、ペット供養!?」

ペットの仏壇がすごく充実してて(知らなかった!)、すごく適度(大きさ、値段、可愛さ)な感じのがペットって字が入っているだけで、旦那からバツをもらう。好きにしていいって言ったじゃーん!(まあ、そうなるわな)

でも、少し落ち着いた。
子供の性別が分かったら、その子に合った仏壇を買おうとお気に入り登録しまくってみた。
私の楽天市場、これまではファッションとか雑貨とかだったのが、一気に仏壇仏具一色になった 笑

そんなことしていたら、夕方になり検診が始まった。続く
週末に胎児死亡の宣告を受けてから、月曜日。
会社へ出勤し、仲の良い人事の子に話をすると、色々調べてくれて、私の場合はお腹の子が16週経過しているので、産後休暇が6週取得出来るとのこと。

それを上司に伝えて、部の打ち合わせで皆に共有。その日は周りに気を使わせてしまうのが嫌で、ずっとヘラヘラしてた。

翌日から入院だったけど、夫もナーバスになっていたのか少し喧嘩してしまい、一緒に病院に行こうと言っていたのを「私一人で行くから」ってメールしてやった。ちょっとざまーみろ(何やってんだか)

朝になり病院へ諸々の書類を手に、事務課へ入院の手続きを行う。 
若い看護師さんに院内を説明してもらい(二人目の時もここだったから概ね場所は知ってるんだけど)病室へ。
はじめ二人部屋で、相手が居なくて(ほぼ個室だ!)ってちょっとラッキーな気持ちでいたら、小さなノックが聞こえて、「すみません、この部屋個室料金が追加されるんですが、どうします?」と先ほどの若い看護師さんが申し訳なさそうに伝える。慣れてないのかな?うちの妹も看護師(もうベテラン枠だが)だから、そんなドジっ子がちょっと可愛い。(だけど頼りには出来ないかな)

あらためて、六人部屋に通されて(その日に先人二人が退院しまたもや個室状態)、頼りない看護師さんから説明を受け検診まで待機。

朝の10時に手続きを行い、説明を受け、待機して何もしないままお昼に突入。
ザ・病院食 

待機している間に、病院からもらった赤ちゃんの葬儀や火葬、供養などのパンフレットを見て、どうしようか考える。

続く
前回3人目の報告を夫に報告して、
今日から5ヶ月目の安定期に入って初の検診。

朝には旦那と、冗談交じりに名前をどうしようか会話をしながら会社へ送り出し、子供達を義理親に預けて、病院の産婦人科へ。

そこで何故か、病院の前で仕事中の旦那に偶然バッタリ。こんなことはじめてで、可笑しくってニヤニヤしながら病院の受付を済ませて待合室で待ちました。

大きい病院なので、しばらく待った後に名前を呼ばれ、先に看護師さんと体調の話をして、体重が全然増えていないことを褒められ、お腹を出した状態で先生を待ちました。

先生も忙しいのか20分ほど放置され(診察室が複数ある)、「お待たせしました〜」と明るく若い女医さんが入ってきて(あ、前回の先生だ!)と、ホッと一安心。

お腹に心拍を見る装置をあてると、静寂。に違和感。
先生が何も話さない。
今まで見たこともない操作をされていて、画面には小さな赤ちゃんが写っていて。

いつも大きく響く心拍の音が、無い。




「心拍、無いですか?」
怖くて自分から問い正すと、
「もう一人の医師と確認させてください」と言われ、すぐさま男性の医師を連れてこられて、
二人が「〜〜です」と確認して、私へ心拍が止まっていることを告げられた。

そこから、
・既に心拍が止まって二週間ほど経っている
・入院して薬などで陣痛を起こし、人工的に出産させる
・今日は週末で、月曜日はいっぱいだから、火曜日に入院
・家族の人に休みを取ってもらって

などの話を医師や看護師の方と話し、不思議としっかり会話は出来ていて、

入院の手続きを事務局とやった後、帰りに近くのパスタ屋に入ると、メールした田舎の母から電話がきて、産む日に来てくれると。
そして、お盆に帰省(まさに来週の日曜に!)する予定だったが、止めることに。


帰りの自転車で、ポロポロ涙が。
すごく人通りが多い道だったけど、ポロポロポロポロ。出だすと止まらず。

心拍確認からのまさかの急展開だった。
幸せでふわふわしたものに包まれていた自分が、急に水をかけられて、ビリビリに引き裂かれた気持ちになった。

きっと実感が湧いたのだと思う。

子供を実家から引き取る時も涙が止まらず、義理母に慰めてもらい。




ふと、昨日の夢に大好きだった死んだ婆ちゃんが始めて出てきたのを思い出してまた泣いて。
でも、子供達のおかげで日常を取り戻した。
子供達にも、赤ちゃんが死んだことを感情的にならずに告げられた。

旦那が帰ってきてから、すごく慰めてくるのですが、もう落ち着いて平常心だったのですごくやめて欲しくて。
でも旦那も泣いていたから、なんか悪かったな。

朝に冗談でつけてた名前で呼んで、「ごめんな」とか「ありがとう」とか言ってた。


そんな一日だった。
来週は小さな赤ちゃんを出産する。
ちょっとだけ辛いけど、人生のターニングポイントだと思って、残しておくんだ。