週末に胎児死亡の宣告を受けてから、月曜日。
会社へ出勤し、仲の良い人事の子に話をすると、色々調べてくれて、私の場合はお腹の子が16週経過しているので、産後休暇が6週取得出来るとのこと。
それを上司に伝えて、部の打ち合わせで皆に共有。その日は周りに気を使わせてしまうのが嫌で、ずっとヘラヘラしてた。
翌日から入院だったけど、夫もナーバスになっていたのか少し喧嘩してしまい、一緒に病院に行こうと言っていたのを「私一人で行くから」ってメールしてやった。ちょっとざまーみろ(何やってんだか)
朝になり病院へ諸々の書類を手に、事務課へ入院の手続きを行う。
若い看護師さんに院内を説明してもらい(二人目の時もここだったから概ね場所は知ってるんだけど)病室へ。
はじめ二人部屋で、相手が居なくて(ほぼ個室だ!)ってちょっとラッキーな気持ちでいたら、小さなノックが聞こえて、「すみません、この部屋個室料金が追加されるんですが、どうします?」と先ほどの若い看護師さんが申し訳なさそうに伝える。慣れてないのかな?うちの妹も看護師(もうベテラン枠だが)だから、そんなドジっ子がちょっと可愛い。(だけど頼りには出来ないかな)
あらためて、六人部屋に通されて(その日に先人二人が退院しまたもや個室状態)、頼りない看護師さんから説明を受け検診まで待機。
朝の10時に手続きを行い、説明を受け、待機して何もしないままお昼に突入。
ザ・病院食
待機している間に、病院からもらった赤ちゃんの葬儀や火葬、供養などのパンフレットを見て、どうしようか考える。
続く
