FP 事務所 おやくだち -265ページ目

損害保険について

損害保険には、
火災保険地震保険など財産を補償するもの、
自動車保険ゴルファー保険個人賠償責任保険などの各種賠償保険など
万一加害者になったときの法律上の賠償責任を補償するもの、
万一ケガをした時の入院・通院などを補償する傷害保険、その他数多くの保険があります。

平成8年の金融ビッグバンから自由化が始まり、
いまや通販専業の保険会社も含め保険料は各社まちまちにまっています。


火災保険は損害保険会社以外に、
全労災や県民共済その他多くの中から選択できます。

マイホームを購入したときに契約されるローン長期火災保険も
補償内容に応じて相当掛金に差があります。


では火災が発生したとき、
保険会社の事故担当者と誰が交渉してくれるのでしょうか?

火災事故のとき保険会社に依頼されて現場を見に来る
鑑定人との交渉は誰がするのでしょうか?

お客様が上手に交渉できるでしょうか?

保険料に多少の高い安いがあったとしても、
万一の事故のとき、誰に相談するかという
基準でで保険契約されるべきと思います。



又、自動車保険は選ぶ基準を保険料だけに絞ると、
インターネットで契約されることが多いと思います。
しかし、自動車保険も目線を事故のときに変えて検討してみてください。

事故は多種多様で、相手も様々、
事故状況も一つとして同じものはありません。

その異なる事故を保険会社の事故担当者は、
判例集に当てはめて処理しようとします。

まさか自分に過失があるなんて、
などという事故でも判例集では過失があるということで
処理されるケースが多々見受けられます。

損害保険を選ぶ時、保険料だけに注目しないで、
万一の事故に目線を変えて、誰に任せるかを考えるべきではありませんか。