FP 事務所 おやくだち -264ページ目

生命保険について

生命保険について、これまで多くの方とお会いして
お聞きした言葉は、
「契約した時は納得していたけど、
時間と共に何故この内容にしたのか分からなくなってきた」

というものでした。

そして、「生命保険は難しく保険会社の人に任せている」
という方も多いです。

生命保険の何が難しいのでしょう?

生命保険は、人生の中で住宅の次に大きな買い物と言われるのに、
そんな高い買い物を保険会社の人に任せるというのは
冒険すぎるのではないでしょうか。

生命保険は、普段は掛金を支払うだけで
その効果は見えませんが、
万一の不幸な事態が起こった時に大きな力を発揮します。

その効果を実感する時になってから、
間違っていたでは間に合いません。

ご自分が安心できる保障内容(保険による効果)は、
お一人お一人異なります。

そして生命保険は、国の社会保障制度で不足する部分をおぎなう
手段の一つだと思います。

すなわち国の社会保障制度を知らずに
生命保険の契約するのは勿体無い、ムダと思います。

私は、万一の時に大きな力を発揮する国の社会保障制度や生命保険の基礎を
分かり易くご説明させていただき、
ご自分が安心できる保障内容を、ご自分でご判断いただけるように
お話しさせていただいております。


法人へのアドバイスもお任せください。

法人契約の生命保険も、加入目的をはっきり認識しておく必要があります。

法人の主な加入目的には、役員勇退時の退職金積立や借入金対策、
事業承継対策、従業員対策などと言われています。

これらの加入目的を達成するための保険を
素直に検討する事が大切と考えます。

すなわち法人は税務上の部分を勘案しなければならないのは
言うまでもありませんが、必要以上に税務上部分を意識するのは
如何なものかと考えます。

本質を重視して素直な契約とすることが、
税制改正などにとらわれない環境となり
本業に注力できるものと考えます。


私は、法人についても加入目的と合致した保険が
どんな保険かなどをご自分でご判断いただけるように
お話しさせていただいております。