中学校でのいじめに始まる学校の呆れる対応と隠蔽 -19ページ目

中学校でのいじめに始まる学校の呆れる対応と隠蔽

北海道のとある中学校で起こった「いじめ」。
それをきっかけとして分かった学校関係者、教育委員会関係者の
普通では考えられない対応と組織ぐるみの隠蔽体質。
その記録を書き留めました。

仕事はもちろんのこと、

生活の中で何をするにも暗黙のうちに

責任を持った行動が求められると

思うんですが…


結果責任を持たない管理者って

いるのでしょうか?


自分たちが決めた約束で、

相手には100%履行させて、

自分たちは成果を出すための行動もせず、

もちろん結果は出ない。

だけど、出来なかった責任は取りたくない、

そんな道理が通りますか?


予想通りと言えばそうなのかもしれないが…


学校は、この管理者の考え方、言葉、意図を

きちんとありのまま、被害を受けた生徒に

説明する義務があると思うよ。

あなたと約束したことは、今、

このような状況だ。

事実上、加害者を許すために守りもしない

約束をしてあなたを騙し、欺きました。


大人の世界はこうなんだよって。


どう取り繕ったところで、こう言うことだよ。


頼むね。嫌な役割だけど。

あなたたちの管理者のしていることだから

仕方ない。