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中学校でのいじめに始まる学校の呆れる対応と隠蔽

北海道のとある中学校で起こった「いじめ」。
それをきっかけとして分かった学校関係者、教育委員会関係者の
普通では考えられない対応と組織ぐるみの隠蔽体質。
その記録を書き留めました。

異動の記事を見ていて気づいた。


数年前、いじめを認めず、加害者を擁護し、

隠す努力を続けた

教頭の名前が、校長の欄に載っていた。


自分自身がやったことを、

『あとは学校が謝罪しなければならない』と

いいながら、それをせず無言のまま

挨拶ひとつせず、逃げた卑怯者だ。


生徒の人生を壊した人でも、

校長になれる組織なんだね。


校長になって、初めての入学式に

どんな話をするのだろう。


『逃げようが、自分が一番得をすれば良い』

『人のことは気にするな、踏み台だよ』

『自分のせいで、周りがいくら苦労しようが、

 自分さえ良ければ良い』


そんなところか?


あなたのした事で、どれだけの人が

大変な思いをしたか考えたこともないのだろう。


新たに被害を受ける生徒が出ないことを

切に願う。