異動の記事を見ていて気づいた。
数年前、いじめを認めず、加害者を擁護し、
隠す努力を続けた
教頭の名前が、校長の欄に載っていた。
自分自身がやったことを、
『あとは学校が謝罪しなければならない』と
いいながら、それをせず無言のまま
挨拶ひとつせず、逃げた卑怯者だ。
生徒の人生を壊した人でも、
校長になれる組織なんだね。
校長になって、初めての入学式に
どんな話をするのだろう。
『逃げようが、自分が一番得をすれば良い』
『人のことは気にするな、踏み台だよ』
『自分のせいで、周りがいくら苦労しようが、
自分さえ良ければ良い』
そんなところか?
あなたのした事で、どれだけの人が
大変な思いをしたか考えたこともないのだろう。
新たに被害を受ける生徒が出ないことを
切に願う。