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今日インターンで建設現場をみせてもらった。何か先生のつくる建築は刺す建築で一般的なつくる建築は刺される建築なのかなぁと思った。やっぱり建築家というとタレントなのかと。また新建築や建築ノートなどのたぐいの雑誌も結局流行りを取り上げる傾向が無きにしも非ずでスーパーフラットになっていると。メディアは沢山教えてくれるけれど結局なにも教えてくれないんだなぁって。自分が建てた建築をいろんな人に使ってもらい、使いずらいといわれたら何の建築なのだろうか?便利さより経験だとするのがどっかのhpにのってたけど先生のつくるのは経験的な建築をつくるならわかるがそうでないとしたらよくわからない。全てが同じだと何に何の価値をみいだすか難しいと思う。とりあえずひいてみることにする。そうすると言葉が詰まる。何も喋らないのが楽だ。