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表象について

表象というものは表象されるものと表象するものとであるというのがバルトの考え方であるようだ。若山さんの課題においてはあの絵が表象するものであり、何かしらのキーワードがあったものが表象されるものであり表象として成立しているのであろう。何故それを行なったかといえばあの課題は表象にテーマがあったからではないのだろうかと思われる。また日本には表象されるものをもたないという風土が存在するのは着目すべき点である。