夫からのDVに悩むユリ子の相談に乗っていた麻里は電車内で痴漢に遭い、帰宅後、後をつけてきた妻を殺害したとして手配中の吉井に襲われる。彼女の携帯から次の標的に定めた家に押し入った吉井は、夫に鎖でつながれ閉じ込められていたユリ子と出会う。翌日、夫を殺して自殺を図ったユリ子を吉井は介抱し、互いに心に空白を抱える二人はいつしか惹かれ合っていくが……。
1918年アメリカ・テキサス。華やかなスターに憧れるパールは、厳格な母親と体が不自由な父親と共に片田舎の農場で暮らしている。若くして結婚した夫は戦地におり、父親や家畜たちの世話に明け暮れる生活にうんざりしていた。外の世界に憧れる彼女はある日、地方を巡回するショーのオーディション開催を知り、参加を望むが、母親の非情な言葉をきっかけに抑圧されてきた感情がついに爆発する…
ラスト近くはかなりグロ、そしてあのキモ笑顔。怖い。
Xよりもこっちの方が好きでした。
昔のホラーのオマージュもいい感じでした。
沙織里の娘・美羽が失踪して3か月。やがて世間が事件への関心を失っていくことに焦り、夫との間にも溝ができ、二人は言い争うことが増えていた。そんな中、娘の失踪時に彼女はアイドルのライブに行っていたことが露見し、ネット上で誹謗中傷を受けるようになる…
石原さとみのぶっ壊れ方はよくぞやりました。
でも結局こういう結末になる日本のこの手の映画。
あとは弟役の俳優さんのインパクト強っ。
16歳になったら美容整形を受けて完璧な自分になる未来社会。その手術を受ける前の人々はアグリーズ(醜い人)と呼ばれていた。寮に住んでいるタリーは親友のペリスと手術を受けても心は変わらないでいようと約束。しかし先に手術を受けたペリスは完璧な人たちの居住地で暮らすようになり彼女に冷たくなる…やがて彼女は森の奥で昔ながらの生活を送る集団・スモークのデヴィッドと出会い、完璧な世界が偽りだらけだと知る。
これは子供の映画だよね…
何ひとつ心に伝わらないし、大人だから…
1979年、アメリカ・テキサス州。女優のマキシーン、マネージャーのウェインをはじめ6人の男女は、ポルノ映画「農場の娘たち」を撮影するために借りた農場を訪れる。そこで彼らを迎え入れた老人ハワードは、宿泊場所となる納屋へ一同を案内する。一方マキシーンは、母屋の窓から自分たちを凝視する女性に気付く…
主演の女優はもうちょっとなんとかならんのか。
性欲に飢えた老人ほど怖いもんはない。



















