2012年9月11日、リビアの港湾都市ベンガジにあるアメリカ領事館が、イスラム過激派の武装集団に占拠された。領事館のほど近くにあるCIAの拠点アネックスは救援要請を傍受するが、アネックスの存在自体が極秘であるため手を出すことができない。アネックスに派遣されていた軍事組織GRSの6人の警備兵たちも待機命令を受けるが、領事館を取り巻く状況が緊迫していくのを見過ごすことができず、任意で救援活動に乗り出す。


みんな似てて誰が誰だかわからなくなるんだよね。

あと尺が長いのはよほどの作品じゃなければ

どうしてもあきてしまう。









1961年。国連はコンゴからの独立を宣言したカタンガ州に、実戦経験のないアイルランド兵150人で構成された平和維持部隊を送り込む。しかし想定外の事件が発生し、フランス人傭兵率いる現地部隊が彼らの拠点を急襲。約20倍の兵力を持つ敵に包囲されたアイルランド兵たちは、生き残りを懸けて戦い続けるが……。


単調なんだけどなぜか飽きなかったのは事実だから?

国の利益の為なら多少の犠牲はやむを得ない。

今も昔もなんらかわらない現実。









口のきけない青年テインと片足を引きずる相棒チャンボクは、普段は鶏卵販売をしながら、犯罪組織から死体処理などを請け負って生計を立てていた。ある日、彼等は犯罪組織のヨンソクに命じられ、身代金目的で誘拐された11歳の少女チョヒを1日だけ預かることに。しかしヨンソクが組織に始末されてしまったことから、テインとチョヒの疑似家族のような奇妙な生活が始まる。


やるせない…

テインはしたことはあきらかな犯罪なんだけど

テインを許してあげたい気持ちもあるというか。






母と2人で貧しい生活を送る13歳の少年サムは、かつて多くの人々を救いながらも宿敵ネメシスとの戦いの末に命を落としたヒーロー、サマリタンの大ファンだ。ある日、ギャングに襲われていたところを近所で暮らす老人ジョーに助けられたサムは、ジョーの驚異的な力を目の当たりにし、彼の正体がサマリタンではないかと考えるように。そんな中、ネメシスを名乗る男が現れ、街を大混乱に陥れる。


スタローンのお決まりパターンなんだけど

絶対勝つという安心感で観ている感じ。

少年が生意気で可愛いし。









1964年に公開を予定して製作を始めた「大群獣ネズラ」。63年秋にクランクインした同作は、「生きたネズミをミニチュアの中に置き、巨大な怪獣に見せかける」という手法で撮影が進められていたが、現場にノミやダニが大発生。スタッフはガスマスクをするなどして対策をとったが、近隣住民のクレームにより保健所が撮影禁止を勧告し、撮影は中止に。宣伝用のスチール写真とわずかなフィルムを残して幻の映画となった。


かと言ってたぶん観ないとは思うけど…

ドブネズミ使っちゃダメでしょ。時代だよな。