幕末の京都。剣豪の会津藩士・高坂新左衛門は、ある長州藩士を襲撃するように命じられて刃を交えるが、その瞬間に落雷に打たれて気を失う。目を覚ますと、彼は現代の時代劇撮影所にいた。混乱しながら行く先々で騒動を起こし、江戸幕府が140年前に滅んだことを知ってがくぜんとした彼は死を覚悟するが、この時代で生きることを決意する。自分には剣の腕しかないと時代劇撮影所の門をたたき、斬られ役として身を立てていく。


この作品が脚光浴びる理由がわからない。

140年前から来てるんだから正体明かさないとさぁ。

ただ主人公は無名の俳優ながらカッコいいと感じた。






北九州の定時制高校で教頭を務める末永は元教え子の平賀が働く定食屋を訪れるが、記憶が薄れていく症状に見舞われ、支払いをせずに立ち去ってしまう。ふと周囲を見回してみると、妻・彰子との仲は冷え切り、娘・由真は父親よりもスマホ相手の方が楽しそう、さらに旧友・石田との時間も大切にしていなかったことに気づく。これからの人生のため、これまで適当にしていた人間関係を見つめ直そうとする周平だったが……。


はたしてこのお父さんは何を抱えているんだろうかと気になり始めたらラスト30分の元教え子との喫茶店でのつまらない会話で完全に冷めてしまった。








夏休みをフランスの別荘で過ごすドイツ人一家。表向きは理想的に見える家族。だが、ある晩に田舎道で若い女性を車ではねてしまい、その女性を家に連れて帰ったことをきっかけに崩壊が始まる。初めは協力的に見せていたその女性はまもなくまったく別の目的が見えてくる。やがて家族全員の人生をも一変させる…


序盤はいいけど後半から展開が急過ぎて笑ってしまう。

あと奥さんがU2のボノに見えてしまって困った






ある日突然、電子機器/システムが1分間ジャックされるサイバーテロ事件が発生。電車や自動車の衝突等で3402人もの死者が出てしまう。さらに、市民のスマホに次なる攻撃をほのめかすメッセージが表示されたことから国内は大混乱に陥る。隠居生活を送っていた元大統領のマレンは元部下のロジャーの求めに応じて事故現場を弔問。事態を収拾する救世主として特別対策委員会のリーダーを託されるのだが…


ロバート・デ・ニーロだから観てみたけれど
シリアスな政治的駆け引きの話しなわけで…
Who Killed Bambi/Ten Pole Tuderが懐かしい。




あれから10年、ジム・リンジーに名前を変えニューヨーク州北部の田舎町で暮らしているデクスター。明るく気さくで地域にすっかり馴染み、警察署長のアンジェラとは恋人関係に…。そんな新たな人生を謳歌していた矢先、密接かつ閉鎖されたコミュニティの中で再び殺人鬼としての過去、さらに新たな敵と対峙せざるを得ない状況に陥っていく。


待ってましたのデクスターなのでほぼイッキに観た

好きだからこの世界に引き込まれていく…

息子の絡みがテーマの1つだろうけどそこは微妙。