ある資材置き場で刺殺体が発見される。被害者はスナックを経営する20代女性。程なく被害者の幼なじみの青年が殺人および死体遺棄の容疑で逮捕された。青年の弁護は、ある裁判を機に過去にとらわれていた元裁判官の弁護士・菊地に託された。青年の自白もあり、すぐに判決が下る裁判だと思われたが、検察での取り調べから一転、裁判で青年は殺意を否認。再び“真実”と対峙する菊地。やがて法廷では意外な事実が次々と露見し…


裁判の仕組みもわかりやすく説明されてるし見やすい。

ベテランの俳優陣があっての重厚なドラマ。

主人公の青年はもうちょっと頑張らないと…








不況にあえぐテキサスの田舎町。タナーとトビーのハワード兄弟は、亡き両親が遺した牧場を差し押さえから守るため、連続銀行強盗に手を染める。ハワードが練った完璧な計画のおかげで兄弟は次々と襲撃を成功させていくが、刑務所から出所したばかりのタナーの無謀な行動のせいで次第に追い詰められていく。一方、定年を目前にしたテキサス・レンジャーのマーカスは、相棒のアルバートとともに事件の捜査に乗り出すが…


なんかインパクトに欠ける俳優陣。

印象にまったく残らない映画でした。







小さな広告代理店に勤める吉川朱海は、大手広告代理店への転職を目指しながらも、仕事に追われる多忙な日々を過ごしていた。ある月曜日の朝。彼女は後輩2人組から、自分たちが同じ1週間を何度も繰り返していることを知らされる。他の社員たちも次々と気づいていくが、脱出の鍵を握る部長だけが、いつまで経っても気づいてくれない。どうにか部長に気づかせてタイムループから抜け出すべく悪戦苦闘する社員たちだったが…


タイムループものは基本的には苦手です。
マキタスポーツが味あるし好きなので観てただけ。







長峰は妻を亡くした後、男手一つでひとり娘の絵摩を育ててきた。父親と娘は互いに支え合いながらつつましく生きてきた。ところが、ある夜、絵摩がバイト先から戻らず、やがて凄惨な遺体で発見される。数日後、悲しみに暮れる彼のもとに、犯人の名と居場所を告げる密告電話がかかってくる。教えられたアパートへ向かい部屋を物色すると、そこには絵摩があまりにもむごい手段で殺されていく様を捉えた映像が残されていた…


どうしても映画版と比べてしまうといまいちです。

何がイラつくってウザ女性記者の存在いらんでしょ。

キャスト増やし過ぎてまとまってなく終わる。






幼い頃に故郷の村を焼かれ、母も殺されて孤児となったキッド。どん底の人生を歩んできた彼は、現在は闇のファイトクラブで猿のマスクを被って「モンキーマン」と名乗り、殴られ屋として生計を立てていた。そんなある日、彼はかつて自分から全てを奪った者たちのアジトに潜入する方法を見つける。長年にわたって押し殺してきた怒りをついに爆発させた彼は、復讐の化身「モンキーマン」となって壮絶な戦いに身を投じていく。


つまらないにもほどがある。

ジョン・ウィッグをパクったインド映画。