盗聴マニアの青年・金村はTVドキュメンタリーの取材を受けることになる。TVクルーはディレクターの岩井とカメラマン、ADの3人。岩井は物語を面白くするため、変質者としての彼を捏造しようと躍起になる。そんな中、彼の盗聴器が偶然、拳銃密売の会話を受信。先回りした岩井たちは拳銃を彼に持たせて感想を聞こうとする。が、その時、とんでもないことが起こり、事態は思わぬ方向へと展開していく…


浅野忠信の事件後の豹変ぶりは怖すぎる。

これはインパクトある作品だなー。

尺短いからささっと観れるって気分にならなかった。







クーパーは溺愛する娘ライリーと共に、彼女が夢中になっている世界的歌手が出演するアリーナライブ会場を訪れる。最高の席に大感激するライリーだったが、彼はライブ会場の異変に気づく。口の軽いスタッフから、指名手配中の切り裂き魔に関するタレコミを受けた警察が、ライブ会場にトラップを仕組んだということを聞きだした。しかし、その殺人鬼こそクーパーだった。


シャマラン監督的には珍しくひねくれてない。

ライヴのシーンがちょっと長いかな。

でもわかりやすい軽めのヒッチコック感。









人里離れた美しいビーチに、バカンスを過ごすためやってきた複数の家族。そのうちのひとりの母親が、姿が見えなくなった息子を探しはじめた。そんな彼女の前に、息子が姿を現す。しかし、6歳の少年だった息子は、少し目を離したすきに青年へと急成長していた。やがて彼らは、それぞれが急速に年老いていくことに気づく。人々はすぐにその場を離れようとするが、なぜか意識を失ってしまうなど脱出することができず…


まぁ救いはあったけど。

途中から倍速で観たくらいあきてきた。

プロ並みに潜水して生き残るってムリだろ。






かつて人類は地下開発の労働力として人工生命体マリガンを創造した。しかし、人類に反発したマリガンは、自分でクローンを増やし地下世界を支配してしまう。ある日、地下世界に異変が起き、人間とマリガンによる調査チームが結成される。女性隊長のトリスは地下都市カープバールを目指すが、マリガンのカルト教団に襲撃される。トリスを護衛するロボットのロビンはカルト教団から彼女を守り抜こうとする。


個人的にはJUNK HEADのあの粘土然としていた

クリーチャーの造形と素人なのに奇才な監督の技に

感銘を受けたので今回は造形も出来過ぎてて

途中から飽きてしまった。

それと字幕版(ゴニョゴニョ版)の変な言葉遊びが

台詞に集中できなくなり不快だった。

3バカがいないのもつまらなかった。