ハロウィンの大虐殺を生き延びたシエナとジョナサンはトラウマに苦しみながらも人生を立て直そうと奮闘していた。しかし、街がクリスマスシーズンになり、聖夜を祝おうとする住民たちをよそに、アート・ザ・クラウンが再び姿を現し絶望のどん底に陥れる。
明るいジェイソンと化している殺人鬼アート。
だから何作品作っても笑顔を殺す。
どこか憎めないあのキャラは他になし。
ハロウィンの大虐殺を生き延びたシエナとジョナサンはトラウマに苦しみながらも人生を立て直そうと奮闘していた。しかし、街がクリスマスシーズンになり、聖夜を祝おうとする住民たちをよそに、アート・ザ・クラウンが再び姿を現し絶望のどん底に陥れる。
明るいジェイソンと化している殺人鬼アート。
だから何作品作っても笑顔を殺す。
どこか憎めないあのキャラは他になし。
山咲里沙子は、三歳の娘と夫と三人で平穏な日々を送っていた。そんな時、裁判所から刑事事件の裁判員候補者に選ばれたという通知が届く。対象の事件は、彼女と同じ年頃の母親・安藤水穂が、八ヶ月の娘を浴槽に落として虐待死させたという事件。裁判所での面談を経て、彼女は補充裁判員に選ばれ、 同じ母として、我が子を殺めた水穂に嫌悪感を抱くのだが、徐々に被告自身の境遇に自らの過去の記憶を重ねていくことになる。
ホラーDVDシリーズ「本当にあったガチ恐投稿映像」。このDVDを制作する編集マンの江尻とオカルトライター⻤頭のもとには、いわくつきのDVDや、世直し系を自称する動画配信者が迷惑者を懲らしめるという名目で廃ビルを探索する生配信映像など、複雑な事情を抱えたさまざまな映像が届く。これらの映像の裏に隠された秘密を経験と持ち前の洞察力で推理していく2人だったが、やがて彼らは事件に巻き込まれていく。
ドラマ版?の方がさくさく進行してのめり込んでいけたけどこちらは凝りすぎが出たのかな?
まぁ、この2人がおもしろいからいいけどね。
テキサス州ガルベストンからメキシコはコスメル島への往復4日間の豪華クルーズとなるはずだった。ところが、4千人の乗客と乗務員を乗せたその船は、機関室で発生した火災で、船全体に電力を供給する電気ケーブルが破損。船は推進力を失い、冷蔵、照明、空調、そして最悪なことにトイレの水を流す電力もないまま漂流し始めた。 汚水が船内の至る所であふれ出し、食料は底をつき始め、乗客は怒りを収められなくなる…
海の上で何日間もこりゃないわ。
簡単には赤い袋にできる心境にはならないよなぁ。
ホテルに勤める主人公の長澤ナナコは、部屋の清掃の時、いつもゴミ捨ての問題に悩んでいた。捨てるモノ、捨てないモノ、その価値観は人それぞれ。それは人間関係も同じ。「自分も誰かに捨てられるかもしれない・・・」自分の存在価値を他者に委ねざるを得ない現代社会から、ビクビク過ごすナナコは果たして…
カスハラだとわかってない奴が多すぎの日本。
エレベーターのシーンはあるあるで笑った。