ジャスティン・ケンプは雨の夜に車を運転中、何かをひいてしまうが、車から出て確認しても周囲には何もなかった。その後、ジャスティンは、恋人を殺害した容疑で殺人罪に問われた男の裁判で陪審員を務めることになる。しかし、やがて思いがけないかたちで彼自身が事件の当事者となり、被告を有罪にするか釈放するか、深刻なジレンマに陥ることになる。
この不安感はたまらないと思いながら観ました。
果たして正義とはいったいなんなのか?
裁くとは何を裁かれるべきなのか?…
ジャスティン・ケンプは雨の夜に車を運転中、何かをひいてしまうが、車から出て確認しても周囲には何もなかった。その後、ジャスティンは、恋人を殺害した容疑で殺人罪に問われた男の裁判で陪審員を務めることになる。しかし、やがて思いがけないかたちで彼自身が事件の当事者となり、被告を有罪にするか釈放するか、深刻なジレンマに陥ることになる。
この不安感はたまらないと思いながら観ました。
果たして正義とはいったいなんなのか?
裁くとは何を裁かれるべきなのか?…
1949年のロンドンのリリントン・プレイスで実際に起こった冤罪事件。ジョン・レジナルド・クリスティ(レッジ)は妻エセルから姿を消していたが9年ぶりに連絡を取り再び一緒に暮らすようになる。エセルは優しいレッジとの生活に幸せを感じていたが、次第にレッジの本性を知っていく。
ジョン・クリスティは少なくとも8人は殺してる?
ふてぶてしい嘘つき男。ティム・ロスがめちゃ似。
厳格なベジタリアンの獣医一家に育った16歳のジュスティーヌは、両親と姉も通った獣医学校に進学する。見知らぬ土地での寮生活に不安な日々を送る中、彼女は上級生からの新入生通過儀礼として、生肉を食べることを強要される。学校になじみたいという思いから家族のルールを破り、人生で初めて肉を口にした彼女。その行為により本性があらわになった彼女は次第に変貌を遂げていき、やがて禁断の…
これはやっちまった感がいっぱい。
想像よりなんだか切ないグロでした。
ラストシーンはそりゃお父さんってばって感じ。
盗聴マニアの青年・金村はTVドキュメンタリーの取材を受けることになる。TVクルーはディレクターの岩井とカメラマン、ADの3人。岩井は物語を面白くするため、変質者としての彼を捏造しようと躍起になる。そんな中、彼の盗聴器が偶然、拳銃密売の会話を受信。先回りした岩井たちは拳銃を彼に持たせて感想を聞こうとする。が、その時、とんでもないことが起こり、事態は思わぬ方向へと展開していく…
浅野忠信の事件後の豹変ぶりは怖すぎる。
これはインパクトある作品だなー。
尺短いからささっと観れるって気分にならなかった。